TOUGE Tetsuo

Faculty
Faculty of Medicine
School of Nursing
PositionProfessor
Last Updated :2020/12/04

Researcher Profile and Settings

Education

  •   1975 04  - 1981 03 , The University of Tokushima, Faculty of Medicine

Degree

  • 医学博士, 香川大学

Association Memberships

  • THE JAPANESE SOCIETY OF NEUROPATHOLOGY
  • Movement Disorder Society Japan

Academic & Professional Experience

  •   2018 04 ,  - 現在, Kagawa University, School of Medicine, Faculty of Medicine
  •   2006 06 ,  - 2018 03 , Kagawa University, School of Nursing, Faculty of Medicine
  •   2004 07 ,  - 2006 05 , Kagawa University, School of Nursing, Faculty of Medicine
  •   2003 10 ,  - 2004 06 , Kagawa University, University Hospital, Faculty of Medicine
  •   1996 12 ,  - 2003 09 , Kagawa Medical University
  •   1986 12 ,  - 1996 11 , Kagawa University, University Hospital, Faculty of Medicine
  •   1985 01 ,  - 1986 11 , Kagawa Medical University

Research Activities

Research Areas

  • Life sciences / Neurology
  • Life sciences / Rehabilitation science

Research Interests

    Neurorehabilitation

Published Papers

  • 高度の幻聴を呈したParkinson's disease dementiaにおけるゾニサミド投与の経験, 出口 一志, 土居 智和, 峠 哲男, 正木 勉, 神経治療学, 神経治療学, 35, (6) S233 - S233, 11
  • Significance of the hot-cross bun sign on T2*-weighted MRI for the diagnosis of multiple system atrophy., Deguchi K, Ikeda K, Kume K, Takata T, Kokudo Y, Kamada M, Touge T, Honjo N, Masaki T, J Neurol, J Neurol, 262, (6) 1433 - 1439, [Refereed]
  • Audiovisual interaction enhances auditory detection in late stage: an event-related potential study., Li Q, Wu J, Touge T, J Clin Neurophysiol., J Clin Neurophysiol., 26, (6) 407 - 413

Misc

  • 発作性片側顔面攣縮を呈したサルコイドーシス関連肥厚性硬膜炎の一例, 濱田 康宏, 高田 忠幸, 青江 真吾, 土居 智和, 鎌田 正紀, 出口 一志, 石川 亮, 羽場 礼次, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 59, (10), 679 - 679,   2019 10
  • 眼窩内悪性リンパ腫治療後、オレキシン分泌障害による傾眠を呈した中枢神経悪性リンパ腫の1例, 濱田 康宏, 高田 忠幸, 土居 智和, 青江 真吾, 國土 曜平, 鎌田 正紀, 岡田 真樹, 田宮 隆, 伊吹 英美, 羽場 礼次, 神林 崇, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 59, (6), 388 - 388,   2019 06
  • パーキンソン病における夜間血圧調節障害の検討 夜間高血圧をきたす要因は何か?, 出口 一志, 池田 和代, 久米 広大, 高田 忠幸, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 58, (Suppl.), S289 - S289,   2018 12
  • パーキンソン病における夜間血圧調節障害の検討 夜間高血圧をきたす要因は何か?, 出口 一志, 池田 和代, 久米 広大, 高田 忠幸, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 58, (Suppl.), S289 - S289,   2018 12
  • 最大筋収縮時磁気刺激が運動・認知機能に及ぼす影響について, 峠 哲男, 土居 智和, 出口 一志, 國土 曜平, 鎌田 正紀, 神経治療学, 35, (6), S239 - S239,   2018 11
  • フィンゴリモド(FTY)投与中止後に視覚障害と精神症状を呈した多発性硬化症(MS)の1例, 土居 智和, 久米 広大, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 神経治療学, 35, (6), S222 - S222,   2018 11
  • 各種芳香刺激が記憶と安静時脳波に及ぼす影響について, 峠 哲男, 筒井 邦彦, 山本 麻里奈, 清水 裕子, 臨床神経生理学, 46, (5), 447 - 447,   2018 10
  • 単発刺激と二連発刺激による最大筋収縮時磁気刺激(TMS with MVC)が手指筋の運動誘発電位(MEP)と摘み筋力に及ぼす影響, 菅原 健太郎, 土居 智和, 青江 真吾, 高田 忠幸, 出口 一志, 國土 曜平, 鎌田 正紀, 筒井 邦彦, 峠 哲男, 臨床神経生理学, 46, (5), 456 - 456,   2018 10
  • 最大筋収縮時磁気刺激が体性感覚-聴覚事象関連脳電位に及ぼす影響, 峠 哲男, 出口 一志, 国土 曜平, 鎌田 正紀, 久米 広大, 唐 暁雨, 呉 景龍, 臨床神経生理学, 45, (5), 412 - 412,   2017 10
  • リアノジン受容体1(RYR1)遺伝子に新規変異を認めたaxial myopathyの1例, 久米 広大, 高田 忠幸, 池田 和代, 川北 梨愛, 青江 真吾, 國土 曜平, 鎌田 正紀, 出口 一志, 正木 勉, 西野 一三, 峠 哲男, 臨床神経学, 57, (10), 647 - 647,   2017 10
  • 多発脳病変、ぶどう膜炎を呈した末梢性T細胞性リンパ腫(PTCL)の一例, 高場 啓太, 川北 梨愛, 久米 広大, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 香川県医師会誌, 70, (特別), 67 - 67,   2017 10
  • ジストニア振戦によるSWEDDsの1例, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 日本老年医学会雑誌, 54, (4), 628 - 628,   2017 10
  • 最大筋収縮時磁気刺激が体性感覚-聴覚事象関連脳電位に及ぼす影響, 峠 哲男, 出口 一志, 国土 曜平, 鎌田 正紀, 久米 広大, 唐 暁雨, 呉 景龍, 臨床神経生理学, 45, (5), 412 - 412,   2017 10
  • 多発脳梗塞および脳出血を合併した神経サルコイドーシスの一例, 川北 梨愛, 久米 広大, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 57, (5), 248 - 248,   2017 05
  • 比較的軽症の自律神経症状を呈し、抗ganglionic acetylcholine receptor(gAChR)抗体陽性であった2例, 青江 真吾, 久米 広大, 川北 梨愛, 國土 曜平, 谷内田 達夫, 鎌田 正紀, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 中根 俊成, 臨床神経学, 57, (5), 253 - 253,   2017 05
  • FUS/TLS遺伝子変異を認めた家族性筋萎縮性側索硬化症の一例, 鎌田 正紀, 内野 彰子, 國土 曜平, 高田 忠幸, 久米 広大, 出口 一志, 峠 哲男, 松本 晃一, 千葉 陽一, 上野 正樹, 村山 繁雄, 臨床神経学, 56, (Suppl.), S191 - S191,   2016 12
  • 最大筋収縮時脳磁気刺激による運動・認知機能の変化に関する検討, 峠 哲男, 國土 曜平, 池田 和代, 出口 一志, 高田 忠幸, 鎌田 正紀, 久米 広大, 臨床神経学, 56, (Suppl.), S315 - S315,   2016 12
  • 多系統萎縮症の起立性低血圧の検出におけるhead-up tilt試験と起立試験の比較, 出口 一志, 池田 和代, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 久米 広大, 高田 忠幸, 國土 曜平, 浦井 由光, 鎌田 正紀, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 56, (Suppl.), S410 - S410,   2016 12
  • ギランバレー症候群の急性期における耐糖能異常に関する検討, 高田 忠幸, 國土 曜平, 久米 広大, 池田 和代, 浦井 由光, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 56, (Suppl.), S425 - S425,   2016 12
  • 当院における神経梅毒7例の検討, 鎌田 正紀, 國土 曜平, 高田 忠幸, 久米 広大, 池田 和代, 浦井 由光, 出口 一志, 峠 哲男, 臨床神経学, 56, (Suppl.), S501 - S501,   2016 12
  • 小脳失調症を主症状とした辺縁系脳炎2例の臨床的検討, 國土 曜平, 高田 忠幸, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 山本 光利, 臨床神経学, 56, (Suppl.), S532 - S532,   2016 12
  • 抗ganglionic AChR(gAChR)抗体が陽性であったacute autonomic and sensory neuropathy(AASN)の一例, 國土 曜平, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 中根 俊成, 臨床神経学, 56, (10), 715 - 715,   2016 10
  • 呼吸不全を呈した顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)の一例, 川北 梨愛, 鎌田 正紀, 出口 一志, 後藤 加奈子, 西野 一三, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 56, (10), 719 - 719,   2016 10
  • 最大筋収縮時磁気刺激法を用いた高齢者の神経機能回復訓練法の開発(続報), 峠 哲男, 池田 和代, 出口 一志, 國土 曜平, 鎌田 正紀, 久米 広大, 臨床神経生理学, 44, (5), 412 - 412,   2016 10
  • 早期のガンマグロブリン大量療法が有効であった免疫介在性壊死性ミオパチーの2例, 久米 広大, 國土 曜平, 川北 梨愛, 青江 真吾, 高田 忠幸, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 正木 勉, 西野 一三, 峠 哲男, 神経治療学, 33, (5), S225 - S225,   2016 10
  • フィンゴリモド治療中の多発性硬化症患者における進行性多巣性白質脳症の発症, 久米 広大, 高田 忠幸, 川北 梨愛, 鎌田 正紀, 國土 曜平, 青江 真吾, 池田 和代, 中道 一生, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 神経治療学, 33, (5), S253 - S253,   2016 10
  • 起立性低血圧の検出に関するhead-up tilt試験と起立試験の成績比較 多系統萎縮症における検討, 池田 和代, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 久米 広大, 高田 忠幸, 國土 曜平, 浦井 由光, 鎌田 正紀, 峠 哲男, 正木 勉, 自律神経, 53, (2), 186 - 186,   2016 06
  • 原発性胆汁性肝硬変を合併した抗AQP4抗体陽性の視神経脊髄炎関連疾患(NMOSD)の1例, 高田 忠幸, 鎌田 正紀, 國土 曜平, 久米 広大, 池田 和代, 浦井 由光, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 56, (3), 227 - 227,   2016 03
  • 発症時に下肢静止不能症候群を呈したNMO spectrum disorderの1例, 久米 広大, 國土 曜平, 高田 忠幸, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 56, (3), 231 - 231,   2016 03
  • 失調性歩行で発症し、MRIにて前頭葉及び帯状回に病変を認めた抗NMDA受容体脳炎の一例, 國土 曜平, 高田 忠幸, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 山本 光利, 臨床神経学, 56, (3), 232 - 232,   2016 03
  • ギランバレー症候群(GBS)とびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)の合併を認めた一例, 國土 曜平, 高田 忠幸, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 56, (1), 56 - 56,   2016 01
  • 関節症状に先行して発症したリウマチ性髄膜炎が疑われる1例, 久米 広大, 國土 曜平, 高田 忠幸, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 56, (1), 59 - 59,   2016 01
  • 腹痛と痙攣で発症した急性間欠性ポルフィリン症(AIP)に対するヘミン治療の経験, 高田 忠幸, 川北 梨愛, 國土 曜平, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 56, (1), 62 - 62,   2016 01
  • アンケート調査から見えてくる医学生の神経内科に対するイメージと効果的な卒前教育, 鎌田 正紀, 國土 曜平, 高田 忠幸, 久米 広大, 池田 和代, 出口 一志, 峠 哲男, 臨床神経学, 55, (Suppl.), S281 - S281,   2015 12
  • 多系統萎縮症の血清マイクロRNAの解析, 久米 広大, 國土 曜平, 高田 忠幸, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 55, (Suppl.), S320 - S320,   2015 12
  • 抗ガングリオシド抗体の関連が示唆された単脳神経麻痺の5症例の治療比較, 高田 忠幸, 國土 曜平, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 55, (Suppl.), S445 - S445,   2015 12
  • マッピング手法を用いた看護情報システムのマスタの分析, 長井 美和, 横井 英人, 筒井 邦彦, 峠 哲男, 医療情報学連合大会論文集, 35回, 1162 - 1165,   2015 11
  • 最大筋収縮時脳磁気刺激が認知機能に与える影響に関する研究, 峠 哲男, 國土 曜平, 池田 和代, 出口 一志, 高田 忠幸, 鎌田 正紀, 久米 広大, 臨床神経生理学, 43, (5), 417 - 417,   2015 10
  • 起立性低血圧の検出に関するHead-up tilt試験と起立試験の成績比較 多系統萎縮症における検討, 池田 和代, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 久米 広大, 高田 忠幸, 國土 曜平, 浦井 由光, 鎌田 正紀, 峠 哲男, 正木 勉, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 68回, 78 - 78,   2015 10
  • 尿路感染症を契機に反復するADH分泌異常症候群(SIADH)を呈した多系統萎縮症(MSA)の1例, 國土 曜平, 池田 和代, 高田 忠幸, 久米 広大, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 55, (4), 294 - 294,   2015 04
  • ビタミンB1(VB1)欠乏下にギラン・バレー症候群(GBS)軸索型を併発したと考えられる1例, 高田 忠幸, 國土 曜平, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 55, (4), 298 - 298,   2015 04
  • フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)とレボカルニチンの併用療法によりジストニアに改善を認めたL-2-ヒドロキシグルタル酸尿症(L2HGA)の1例, 久米 広大, 國土 曜平, 高田 忠幸, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 55, (4), 301 - 301,   2015 04
  • 抗ガングリオシド抗体を伴った抗NMDA受容体脳炎の1例, 久米 広大, 國土 曜平, 高田 忠幸, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 田中 惠子, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 55, (1), 50 - 50,   2015 01
  • 透析導入を契機に、家族性多発性嚢胞腎(ADPKD)に合併したくも膜嚢胞から硬膜下血腫を発症した一例, 高田 忠幸, 國土 曜平, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 55, (1), 57 - 57,   2015 01
  • 消化器症状のみを呈し、免疫療法が奏功した自己免疫性自律神経節障害の一例, 國土 曜平, 池田 和代, 杵川 文彦, 谷内田 達夫, 高田 忠幸, 久米 広大, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 樋口 理, 中根 俊成, 臨床神経学, 55, (1), 54 - 54,   2015 01
  • 全身型重症筋無力症に対する免疫グロブリン定期補充療法の有用性, 池田 和代, 出口 一志, 國土 曜平, 高田 忠幸, 久米 広大, 鎌田 正紀, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 54, (Suppl.), S37 - S37,   2014 12
  • 種々の清拭が、安静時脳波と主観的心理テストに与える影響について パワースペクトラム解析による評価, 峠 哲男, 筒井 邦彦, 榊原 智子, 清水 裕子, 堀田 明登, 臨床神経生理学, 42, (5), 353 - 353,   2014 10
  • Babinski徴候を認め、運動誘発電位検査により錐体路障害を確認できたギランバレー症候群の1例, 久米 広大, 鎌田 正紀, 國土 曜平, 高田 忠幸, 池田 和代, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経生理学, 42, (5), 351 - 351,   2014 10
  • バルプロ酸ナトリウムにより脳萎縮と可逆性の認知機能低下を呈した1例, 國土 曜平, 池田 和代, 貞廣 茂樹, 高田 忠幸, 久米 広大, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 日本老年医学会雑誌, 51, (3), 296 - 296,   2014 05
  • 側頭葉内側病変による過眠症状を呈したNMO spectrum disorderの1例, 久米 広大, 出口 一志, 高田 忠幸, 鎌田 正紀, 池田 和代, 高橋 利幸, 神林 崇, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 54, (4), 364 - 364,   2014 04
  • 運動後の脱力を主訴に受診し、KCNJ2(R218Q)に異常を認めたAndersen-Tawil症候群の一例, 高田 忠幸, 鎌田 正紀, 国土 曜平, 久米 広大, 池田 和代, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 54, (4), 369 - 369,   2014 04
  • VCP遺伝子変異を認め骨Paget病,封入体筋症,痙性対麻痺を呈した1例, KUME HIRONAGA, KAMATA MASANORI, IKEDA KAZUYO, DEGUCHI KAZUSHI, MASAKI TSUTOMU, MIYAMOTO RYOSUKE, SUGIHARA KATSUNOBU, MORINO TOYOYUKI, KAWAKAMI HIDESHI, MARUYAMA HIROFUMI, ITO HIDEFUMI, AYAKI TAKASHI, NAKANO SATOSHI, TOGE TETSUO, 臨床神経学, 54, (1), 78,   2014 01 01
  • VCP変異を認めたMND+IBMの臨床像と家族性ALSにおけるVCP変異の頻度, 鎌田 正紀, 池田 和代, 久米 広大, 浦井 由光, 出口 一志, 峠 哲男, 宮本 亮介, 杉原 勝宣, 森野 豊之, 丸山 博文, 川上 秀史, 臨床神経学, 53, (12), 1566 - 1566,   2013 12
  • 電流知覚閾値を用いたParkinson病の感覚障害の検討 多系統萎縮症・健常対照との比較, 池田 和代, 出口 一志, 久米 広大, 鎌田 正紀, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 53, (12), 1617 - 1617,   2013 12
  • 看護支援システムのマスタ運用に関わる看護情報担当看護師の現状調査, 長井 美和, 上村 幸司, 横井 英人, 筒井 邦彦, 峠 哲男, 医療情報学連合大会論文集, 33回, 1166 - 1169,   2013 11
  • 最大筋収縮時磁気刺激法(TMS with MVC)により手指筋力低下の改善を認めた3例, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 臨床神経生理学, 41, (5), 443 - 443,   2013 10
  • 当院における神経梅毒5例の検討, 国土 曜平, 高田 忠幸, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 香川県医師会誌, 66, (特別), 57 - 57,   2013 10
  • 胸腺腫合併重症筋無力症の経過中にGood症候群を発症し、γグロブリン定期補充療法が有用であった1例, 池田 和代, 高田 忠幸, 久米 広大, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, 神経治療学, 30, (5), 690 - 690,   2013 09
  • 当院における神経梅毒5例の検討, 高田 忠幸, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 峠 哲男, NEUROINFECTION, 18, (2), 170 - 170,   2013 09
  • 重篤な視神経炎で初発し、二重膜濾過血漿交換療法が著効したNMO spectrum disorderの一例, 池田 和代, 鎌田 正紀, 久米 広大, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 53, (5), 383 - 383,   2013 05
  • クリーゼを契機に診断に至った高齢発症重症筋無力症の3例, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 53, (5), 384 - 384,   2013 05
  • 中耳炎を合併したIgG4関連肥厚性硬膜炎の1例, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 53, (1), 68 - 68,   2013 01
  • [Successful treatment of HIV-associated chronic inflammatory demyelinating polyneuropathy by early initiation of highly active anti-retroviral therapy]., Kodai Kume, Kazuyo Ikeda, Masaki Kamada, Tetsuo Touge, Kazushi Deguchi, Tsutomu Masaki, Rinsho shinkeigaku = Clinical neurology, 53, (5), 362 - 6,   2013 , [Refereed]
    A 47-year-old man with HIV infection presented with lower leg dominant dysesthesia, muscle weakness and sensory ataxia of 3 month's duration. Nerve conduction studies (NCS) showed demyelination change in the median and tibial nerves and sensory nerve action potential (SNAP) in the sural nerve was not evoked. Somatosensory evoked potential (SEP) showed the delayed N9 latency. Diagnose of HIV-associated chronic inflammatory demyelinating polyneuropathy (CIDP) was made. Although the CD4 lymphocyte counts were relatively preserved (466/μl), highly active anti-retroviral therapy (HAART) was started according to a new guideline for the use of antiretroviral agents in HIV-1-infected adults and adolescents recommending early initiation of treatment. After six months, HIV1-RNA was not detected and the CD4 lymphocyte counts showed a recovering trend (585/μl). His symptoms had disappeared, except for dysesthesia in the tip of a toe. Repeated NCS demonstrated full recovery from the demyelination and appearance of SNAP in the sural nerve. The improvement of his symptoms and NCS findings has been maintained for two years. Although effectiveness of immunotherapies such as oral prednisone, high-dose immunoglobulins and plasmapheresis have been reported in HIV-associated CIDP, early initiation of HAART may be also important for favorable prognosis in HIV-associated CIDP.
  • 多系統萎縮症における橋hot cross bun signと睡眠呼吸障害および自律神経障害との関連, 出口 一志, 池田 和代, 久米 広大, 正木 勉, 峠 哲男, 本城 尚美, 臨床神経学, 52, (12), 1442 - 1442,   2012 12
  • 当科で経験した神経好中球病の髄液サイトカインの検討, 久米 広大, 池田 和代, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 52, (12), 1528 - 1528,   2012 12
  • 神経機能再生を目的とした神経磁気刺激法の応用 最大筋収縮時磁気刺激法を用いた高齢者の神経機能回復訓練法の開発, 峠 哲男, 浦井 由光, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 臨床神経生理学, 40, (5), 373 - 373,   2012 10
  • クリーゼで発症した高齢発症重症筋無力症の2例, 工藤 博雄, 久米 広大, 池田 和代, 鎌田 正紀, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 香川県医師会誌, 65, (特別), 54 - 54,   2012 09
  • 最大筋収縮時磁気刺激法(TMS with MVC)にて筋力が改善した手指筋力低下の2例, 峠 哲男, 浦井 由光, 久米 広大, 池田 和代, 出口 一志, 鎌田 正紀, 神経治療学, 29, (5), 661 - 661,   2012 09
  • パーキンソン病における排尿障害と睡眠障害との関連について, 池田 和代, 出口 一志, 久米 広大, 正木 勉, 峠 哲男, 自律神経, 49, (2), 120 - 120,   2012 06
  • 視床下部病変を認め、過眠症、汎下垂体機能低下症を呈した一例, 久米 広大, 池田 和代, 出口 一志, 神林 崇, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 52, (6), 447 - 447,   2012 06
  • 非対称性の筋萎縮、筋力低下を呈したCharcot-Marie-Tooth病1A型の1例, 久米 広大, 池田 和代, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 52, (5), 387 - 387,   2012 05
  • 維持透析中に両側大脳基底核病変と可逆性パーキンソニズムを呈した1例, 池田 和代, 久米 広大, 出口 一志, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 52, (5), 387 - 387,   2012 05
  • REM睡眠行動障害とパーキンソン症状を呈する症例におけるMIBG心筋シンチグラフィーと嗅覚機能の検討, 池田 和代, 出口 一志, 久米 広大, 正木 勉, 唐木 将行, 森 望, 峠 哲男, 臨床神経学, 51, (12), 1354 - 1354,   2011 12
  • 多系統萎縮症における脳MRI T2*強調画像の検討, 出口 一志, 池田 和代, 久米 広大, 正木 勉, 峠 哲男, 本城 尚美, 臨床神経学, 51, (12), 1393 - 1393,   2011 12
  • パーキンソン病における排尿障害と睡眠障害との関連について, 池田 和代, 出口 一志, 久米 広大, 正木 勉, 峠 哲男, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 64回, 77 - 77,   2011 10
  • Parkinson病の精神症状に対して、mirtazapineが有効であった2例, 池田 和代, 久米 広大, 出口 一志, 峠 哲男, 神経治療学, 28, (5), 552 - 552,   2011 09
  • 慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の合併が疑われたCharcot-Marie-Tooth病1A型の1例, 久米 広大, 塚口 眞砂, 池田 和代, 出口 一志, 峠 哲男, 正木 勉, 臨床神経学, 51, (7), 537 - 537,   2011 07
  • 著明な不安、うつ症状を呈し、中枢神経多発病変が急速に進行した1例, 久米 広大, 池田 和代, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 出口 一志, 正木 勉, 林 俊哲, 羽場 礼次, 峠 哲男, 臨床神経学, 51, (2), 155 - 155,   2011 02
  • 初発時と再発時に異なる神経症状を呈した肺小細胞癌に伴う傍腫瘍性神経症候群の1例, 池田 和代, 出口 一志, 久米 広大, 塚口 眞砂, 正木 勉, 石井 知也, 峠 哲男, 臨床神経学, 51, (2), 160 - 160,   2011 02
  • パーキンソン病における知覚閾値の定量的評価 多系統萎縮症および健常対照との比較, 池田 和代, 出口 一志, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 50, (12), 1257 - 1257,   2010 12
  • 多発性硬化症患者のインターフェロン療法に対する満足度, 出口 一志, 池田 和代, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 50, (12), 1276 - 1276,   2010 12
  • 脊髄サルコイドーシスの経過中に認められた自律神経障害, 出口 一志, 池田 和代, 久米 広大, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 正木 勉, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 63回, 205 - 205,   2010 10
  • 抗NMDAR抗体陽性辺縁系脳炎の1例における高次脳機能の検討, 池田 和代, 出口 一志, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 峠 哲男, Dalmau Josep, 臨床神経学, 50, (7), 517 - 517,   2010 07
  • 治療に苦慮した高齢者における慢性片頭痛の1例, 浦井 由光, 池田 和代, 塚口 真砂, 出口 一志, 峠 哲男, 日本老年医学会雑誌, 47, (4), 364 - 364,   2010 07
  • アムホテリシンBリポソーム製剤(L-AMB)の長期投与が奏効したクリプトコッカス髄膜炎の2例, 池田 和代, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 神経治療学, 27, (3), 383 - 383,   2010 05
  • Brown-Sequard症候群で発症し自律神経障害を呈した脊髄サルコイドーシスの1例, 池田 和代, 出口 一志, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 正木 勉, 峠 哲男, 宮井 由美, 串田 吉生, 臨床神経学, 50, (3), 198 - 198,   2010 03
  • タクロリムス単剤で寛解維持されている全身型重症筋無力症の5例, 塚口 眞砂, 池田 和代, 浦井 由光, 出口 一志, 峠 哲男, 臨床神経学, 49, (12), 1149 - 1149,   2009 12
  • 特発性REM睡眠行動障害におけるMIBG心筋シンチグラフィーと嗅覚機能の検討, 池田 和代, 出口 一志, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 正木 勉, 唐木 將行, 森 望, 峠 哲男, 臨床神経学, 49, (12), 1129 - 1129,   2009 12
  • Bisensory interactions elicited by audiovisual stimuli presented peripherally in a visual attention task: A behavioral and event-related potential study among humans., 峠哲男, 李 奇, 呉 景龍, Ou Bai(Tetsuo Touge, Qi Li, Jing-Long Wu, Ou Bai, J Clin Neurophysiol,   2009 12 , [Refereed]
  • 最大筋収縮時の大後頭孔磁気刺激が運動ニューロン機能に与える影響について, 峠 哲男, 浦井 由光, 池田 和代, 塚口 真砂, 出口 一志, 臨床神経生理学, 37, (5), 367 - 367,   2009 10
  • 高次脳機能が著明に改善した肺小細胞癌に伴う傍腫瘍性辺縁系脳炎の1例, 池田 和代, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 神経治療学, 26, (3), 417 - 417,   2009 05
  • 発症14年経過後にクリーゼを来たした抗MuSK抗体陰性重症筋無力症の一例, 池田 和代, 出口 一志, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 正木 勉, 峠 哲男, 臨床神経学, 49, (5), 298 - 298,   2009 05
  • 多系統萎縮症における自律神経機能と睡眠呼吸障害, 出口 一志, 池田 和代, 島村 美恵子, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 後藤 理恵子, 臨床神経学, 48, (12), 1164 - 1164,   2008 12
  • 筋無力性クリーゼで入院した重症筋無力症の2例 IVIg後のステロイドパルス療法の効果, 塚口 眞砂, 島村 恵美子, 池田 和代, 浦井 由光, 出口 一志, 峠 哲男, 臨床神経学, 48, (12), 1223 - 1223,   2008 12
  • C型慢性肝炎に対するペグインターフェロンα-2a療法が契機となった高血圧性脳症の1例, 池田 和代, 出口 一志, 島村 美恵子, 浦井 由光, 塚口 真砂, 峠 哲男, 臨床神経学, 48, (10), 774 - 774,   2008 10
  • 体性感覚と聴覚認知過程の交互作用に関連する脳内電位の検討, 峠 哲男, 浦井 由光, 島村 美恵子, 池田 和代, 塚口 真砂, 出口 一志, 臨床神経生理学, 36, (5), 531 - 531,   2008 10
  • 長大な脊髄病変を呈した抗アクアポリン4抗体陽性脊髄炎の一例, 池田 和代, 出口 一志, 島村 美恵子, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 臨床神経学, 48, (7), 522 - 522,   2008 07
  • 横断性脊髄病変を呈した脊髄梗塞の一例, 島村 美恵子, 浦井 由光, 池田 和代, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 臨床神経学, 48, (7), 524 - 524,   2008 07
  • 慢性肝炎に対するPEG-interferon α-2a療法が契機となった脳幹型高血圧性脳症の1例, 池田 和代, 出口 一志, 島村 美恵子, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 神経治療学, 25, (3), 270 - 270,   2008 05
  • REM sleep behaviour disorder, 池田和代, 出口一志, 島村美恵子, 浦井由光, 塚口眞砂, 栗山茂樹, 峠 哲男, 唐木將行, IKEDA Kazuyo, DEGUCHI Kazushi, SHIMAMURA Mieko, URAI Yoshiteru, TSUKAGUCHI Masago, KURIYAMA Shigeki, TOUGE Tetsuo, KARAKI, Masayuki, 97, (5), 1078-1080,   2008 05
  • 尿閉後に失調性歩行障害を呈した脊髄炎の2例, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 島村 恵美子, 池田 和代, 出口 一志, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 山本 光利, 臨床神経学, 48, (1), 77 - 77,   2008 01
  • 高CPK血症を認めたCharcot-Marie-Tooth病の女性例, 池田 和代, 出口 一志, 島村 美恵子, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 鴨田 匡史, 臨床神経学, 48, (1), 79 - 79,   2008 01
  • 多系統萎縮症における起立性低血圧の出現様式, 出口 一志, 池田 和代, 島村 美恵子, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 佐々木 石雄, 峠 哲男, 竹内 博明, 栗山 茂樹, 臨床神経学, 47, (12), 1045 - 1045,   2007 12
  • 胸腺摘出術前にIVIg大量静注療法を施行した全身型重症筋無力症の2例, 塚口 眞砂, 島村 美恵子, 池田 和代, 浦井 由光, 出口 一志, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 臨床神経学, 47, (12), 1113 - 1113,   2007 12
  • 随意筋収縮下の反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)にて筋力改善した後縦靱帯骨化症の一例, 島村 美恵子, 浦井 由光, 池田 和代, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 臨床神経生理学, 35, (5), 382 - 382,   2007 10
  • 有痛性筋痙攣が持続した帯状疱疹後Guillain-Barre症候群の1例, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 島村 美恵子, 池田 和代, 出口 一志, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 臨床神経学, 47, (4), 182 - 182,   2007 04
  • 単純ヘルペス脳炎後に重症薬疹を呈し、薬剤過敏性症候群が疑われた一例, 島村 美恵子, 出口 一志, 浦井 由光, 池田 和代, 塚口 眞砂, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 米田 耕造, 窪田 泰夫, 臨床神経学, 47, (4), 190 - 190,   2007 04
  • パーキンソニズムにおけるクロニジン負荷試験の検討, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 44, (2), 110 - 110,   2007 04
  • 塩酸ドネペジルを使用したParkinson disease with dementia(PDD)の3例, 塚口 眞砂, 池田 和代, 島村 美恵子, 浦井 由光, 出口 一志, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 臨床神経学, 46, (12), 1012 - 1012,   2006 12
  • パーキンソン病および多系統萎縮症における睡眠障害の検討, 出口 一志, 池田 和代, 島村 美恵子, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 臨床神経学, 46, (12), 1145 - 1145,   2006 12
  • The validity of a hyperventilation test for an investigation of autonomic failure: assessment in patients with multiple system atrophy and Parkinson's disease, K. Deguchi, I. Sasaki, K. Ikeda, M. Shimamura, Y. Urai, M. Tsukaguchi, T. Touge, H. Takeuchi, S. Kuriyama, INTERNATIONAL JOURNAL OF CLINICAL PRACTICE, 60, (12), 1542 - 1547,   2006 12 , [Refereed]
    Although heart rate (HR) responses to hyperventilation (HV) have been used as a cardiovascular autonomic function test, autonomic involvement during HV remains uncertain. To clarify the relationship between autonomic activity and cardiovascular changes during HV, we compared cardiovascular responses during HV among subjects with different autonomic function, namely 16 patients with probable multiple system atrophy (MSA), 16 with possible MSA, 28 with Parkinson's disease (PD) and 28 healthy controls. Abnormalities of cardiovascular responses to head-up postural change and the Valsalva maneuver were definitely present in the order of probable MSA, possible MSA and PD, and abnormal HR and blood pressure (BP) responses during HV were observed in probable MSA and possible MSA, but not in PD. Unlike the significant difference in standard cardiovascular autonomic function tests, the HR and BP responses during HV were equivalent between probable and possible MSA. These findings suggest that cardiovascular control during HV may be affected not only by autonomic activity but also by other factors.
  • パーキンソニズムにおけるクロニジン負荷試験の検討, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 59回, 153 - 153,   2006 11
  • 高齢者に出現したChoreo-Ballismの特徴について, 島村 美恵子, 浦井 由光, 塚口 真砂, 出口 一志, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 日本老年医学会雑誌, 43, (5), 652 - 653,   2006 09
  • サルコイドミオパチーの1例, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 島村 美恵子, 池田 和代, 出口 一志, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 串田 吉生, 羽場 礼次, 臨床神経学, 46, (9), 674 - 674,   2006 09
  • Guillain-Barre症候群様急性発症を示したCIDPの1例, 島村 美恵子, 出口 一志, 浦井 由光, 池田 和代, 塚口 眞砂, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 峯 秀樹, 臨床神経学, 46, (9), 675 - 675,   2006 09
  • 胸腺摘出術前にIVIg大量静注療法を施行した全身型重症筋無力症の1例, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 神経治療学, 23, (3), 293 - 293,   2006 05
  • 病初期に喉頭麻痺を呈した多系統萎縮症における自律神経機能の検討, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 43, (2), 139 - 139,   2006 04
  • Cerebellar ataxia with hypogonadism(CAHG)の1例, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 島村 美恵子, 池田 和代, 佐々木 石雄, 出口 一志, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 竹内 博明, 吉宗 真治, 臨床神経学, 46, (2), 170 - 170,   2006 02
  • 散在性脳脊髄炎を発症した多発性硬化症の1例, 島村 美恵子, 塚口 眞砂, 浦井 由光, 池田 和代, 出口 一志, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 竹内 博明, 臨床神経学, 46, (2), 173 - 173,   2006 02
  • 末梢神経障害を主徴としたサルコイドーシスの一例, 池田 和代, 出口 一志, 島村 美恵子, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 佐々木 石雄, 竹内 博明, 臨床神経学, 46, (2), 175 - 175,   2006 02
  • 神経疾患に対する芍薬甘草湯使用の可能性, 佐々木 石雄, 島村 美恵子, 池田 和代, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 栗山 茂樹, 臨床神経学, 45, (12), 1062 - 1062,   2005 12
  • 多発単神経炎型の障害を呈したCIDP症例の検討, 塚口 眞砂, 池田 和代, 島村 美恵子, 浦井 由光, 佐々木 石雄, 出口 一志, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 竹内 博明, 臨床神経学, 45, (12), 1197 - 1197,   2005 12
  • クロニジン負荷試験を用いた多系統萎縮症の病態評価, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 池田 和代, 島村 美恵子, 浦井 由光, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 45, (12), 1201 - 1201,   2005 12
  • 病初期に喉頭麻痺を呈した多系統萎縮症における自律神経機能の検討, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 58回, 105 - 105,   2005 10
  • Guillain-Barre症候群様の急性発症を示したSjoegren症候群に伴う運動感覚性ニューロパチーの1例, 島村 美恵子, 佐々木 石雄, 池田 和代, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 出口 一志, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 竹内 博明, 香川県医師会誌, 58, (特別), 78 - 78,   2005 10
  • 小脳失調を呈したcodon180点変異に伴うCreutzfeldt-Jacob病(CJD)の一例, 池田 和代, 出口 一志, 島村 美恵子, 浦井 由光, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 北本 哲之, 堂浦 克美, 臨床神経学, 45, (9), 698 - 698,   2005 09
  • 小脳失調と動作時ミオクローヌスを伴ったElsberg症候群の一例, 島村 美恵子, 塚口 眞砂, 浦井 由光, 池田 和代, 佐々木 石雄, 出口 一志, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 竹内 博明, 臨床神経学, 45, (9), 704 - 704,   2005 09
  • 早期Parkinson病に対するselegiline HCl追加投与の効果, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 神経治療学, 22, (3), 404 - 404,   2005 05
  • 起立性および食事性低血圧における飲水療法の効果, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 真砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 42, (2), 178 - 179,   2005 04
  • Spinocerebellar ataxia type 8における心血管系自律神経機能の経時的検討, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 42, (2), 204 - 205,   2005 04
  • 高齢者における一過性身震い様不随意運動を来した1例, 佐々木 石雄, 出口 一志, 池田 和代, 島村 美恵子, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 栗山 茂樹, 峠 哲男, 竹内 博明, 臨床神経学, 45, (2), 170 - 170,   2005 02
  • ガラクトシアリドーシスに伴うミオクローヌスに対してピラセタムが著効した一例, 池田 和代, 出口 一志, 島村 美恵子, 浦井 由光, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 市原 典子, 臨床神経学, 45, (2), 172 - 172,   2005 02
  • 有痛性足ジストニーに対し芍薬甘草湯が著効したパーキンソン病2例, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 漢方医学, 29, (1), 18 - 19,   2005 01
    有痛性足ジストニーに対し芍薬甘草湯が著効したパーキンソン病(PD)2例を経験した.症例1(48歳女).早朝起床時に右足ジストニー,右下腿の筋肉痛を来し,carbamazepineを処方されていたが,効果はみられなかった.有痛性足ジストニーに対し,眠前に芍薬甘草湯を使用した.症状は軽快したが消失はしなかった.そこで,早朝起床時に変更したところ症状は寛解した.症例2(50歳女).右足ジストニー,右下腿の筋肉痛をきたした.有痛性足ジストニーに対し,早朝起床時に芍薬甘草湯を使用した.症状は使用直後に寛解し,その後もジストニーはみられなかった
  • Effects of Monocular Enucleation on Calbindin-D 28k and c-Fos Expression in the Lateral Geniculate Nucleus in Rats, GONZALEZ Daniel, TAKEUCHI Yoshiki, SATRIOTOMO Irawan, MIKI Takanori, LEE Kyoung-Youl, YOKOYAMA Toshifumi, TOUGE Tetsuo, MATSUMOTO Yoshiki, LI Hong-Peng, KURIYAMA Shigeki, Okajimas Folia Anatomica Japonica, 82, (1), 9 - 18,   2005 , [Refereed]
    The present study was undertaken to evaluate the effects of monocular enucleation on the calbindin-D 28k (CB) and c-Fos immunoreactive (IR) neurons in the lateral geniculate nucleus (LGN) complex of adult rats. The enucleation resulted in neuronal degeneration and decrease of neurons in the LGN complex. Our study demonstrated a decrease of CB-IR neuronal density on the contralateral side of the ventral (vLGN) and dorsal LGN (dLGN) until 12 weeks post-enucleation (PE). On the ipsilateral side, CB-IR neuronal density in the dLGN and vLGN showed significant and continuous decrease until 48 and 12 weeks PE, respectively. In an additional experiment, c-Fos-IR neurons were increased at 2 days PE in the vLGN with ipsilateral predominance. At 7 days, c-Fos-IR neurons on the ipsilateral vLGN were still higher than those of pre-enucleated rats. The present results suggest that monocular enucleation affects the expression of the CB and c-Fos in the LGN complex. It is indicated that these may play an important role in the neuronal degeneration and neuroplasticity of the subvisual system in rats.
  • パーキンソン病における漢方治療 自験例および既報告例による検討, 佐々木 石雄, 島村 美恵子, 池田 和代, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 44, (12), 1118 - 1118,   2004 12
  • 自律神経不全における過換気負荷時の心血管反射の検討, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 池田 和代, 島村 美恵子, 浦井 由光, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 44, (12), 1128 - 1128,   2004 12
  • クリプトコッカス髄膜炎にてAIDSを発症した一例, 池田 和代, 出口 一志, 島村 美恵子, 浦井 由光, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 大西 宏明, 永井 雅巳, 竹内 博明, 香川県医師会誌, 57, (特別), 81 - 81,   2004 10
  • 起立性および食事性低血圧における飲水療法の効果, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 57回, 62 - 62,   2004 10
  • Parkinson病に対する反復経頭蓋磁気刺激法の治療効果 18F-FDG PETを用いて, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 臨床神経生理学, 32, (5), 595 - 595,   2004 10
  • Spinocerebellar ataxia type 8における心血管系自律神経機能の経時的検討, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 57回, 93 - 93,   2004 10
  • 治療効果判定にActiwatchが有用であったrestless legs syndromeの1例, 佐々木 石雄, 浦井 由光, 池田 和代, 島村 美恵子, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 44, (8), 583 - 583,   2004 08
  • 著明な胃小彎短縮が一因と考えられたビタミンB1欠乏性ポリニューロパチーの一例, 池田 和代, 出口 一志, 浦井 由光, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 44, (8), 583 - 583,   2004 08
  • 低頻度反復経頭蓋磁気刺激法による治療を長期に繰り返したParkinson病の1例, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 神経治療学, 21, (3), 267 - 267,   2004 05
  • 視神経障害を呈した神経ベーチェット病の1例, 佐々木 石雄, 池田 和代, 島村 美恵子, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 44, (4〜5), 308 - 308,   2004 04
  • 麻痺性イレウスを呈した筋強直性ジストロフィーの1例, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 41, (2), 205 - 206,   2004 04
  • 仮性硬化型ウイルソン病における自律神経障害 塩酸トリエンチンによる改善, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 41, (2), 213 - 213,   2004 04
  • 多系統萎縮症probable例,possible例及び小脳皮質萎縮症における起立負荷後の脳血流分布の変化について 脳SPECTによる検討, 塚口 眞砂, 出口 一志, 浦井 由光, 佐々木 石雄, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 西山 佳宏, 日本内科学会雑誌, 93, (Suppl.), 243 - 243,   2004 02
  • 多系統萎縮症におけるインスリン抵抗性と耐糖能障害, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 池田 和代, 島村 美恵子, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 43, (12), 1023 - 1023,   2003 12
  • 後頸部痛で発症し,インフルエンザ・尿路感染症として治療されていた頸髄硬膜外膿瘍の1例, 池田 和代, 出口 一志, 島村 美恵子, 浦井 由光, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 香川県医師会誌, 56, (特別), 74 - 74,   2003 11
  • 麻痺性イレウスを呈した筋強直性ジストロフィーの1例, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 56回, 78 - 78,   2003 10
  • 仮性硬化型ウイルソン病における自律神経障害 塩酸トリエンチンによる改善, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 56回, 88 - 88,   2003 10
  • 兄弟に類症を認めた高齢発症ALSの1例, 島村 美恵子, 塚口 眞砂, 池田 和代, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 日本老年医学会雑誌, 40, (5), 528 - 528,   2003 09
  • 眼筋麻痺性片頭痛をきたした親子例, 佐々木 石雄, 池田 和代, 島村 美恵子, 浦井 由光, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 43, (7), 438 - 438,   2003 07
  • 発熱を契機に反復性の意識障害を呈し,Spike-wave stuporと考えられた1例, 島村 美恵子, 出口 一志, 池田 和代, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 峯 秀樹, 臨床神経学, 43, (7), 438 - 438,   2003 07
  • 免疫グロブリン大量静注療法を施行した筋無力性クリーゼの3例, 塚口 眞砂, 島村 美恵子, 池田 和代, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 神経治療学, 20, (3), 305 - 305,   2003 05
  • 筋強直性ジストロフィーのミオトニーに対する芍薬甘草湯の有用性, 佐々木 石雄, 池田 和代, 島村 美恵子, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 神経治療学, 20, (3), 323 - 323,   2003 05
  • Effects of successive repetitive transcranial magnetic stimulation on motor performances and brain perfusion in idiopathic Parkinson's disease, M Ikeguchi, T Touge, Y Nishiyama, H Takeuchi, S Kuriyama, M Ohkawa, JOURNAL OF THE NEUROLOGICAL SCIENCES, 209, (1-2), 41 - 46,   2003 05 , [Refereed]
    We studied the effects of 0.2 Hz repetitive transcranial magnetic stimulation (rTMS) successively performed 6 times for 2 weeks in 12 patients with idiopathic Parkinson's disease (PD). Ten patients received rTMS to the bilateral frontal cortex (frontal rTMS) and six patients received rTMS to the bilateral occipital cortex (occipital rTMS). Before and after rTMS, we evaluated regional cerebral blood flow (rCBF) using 99m-Tc-ECD single photon emission computed tomography (SPECT) and clinical tests. In an analysis with statistic parametric mapping, both frontal and occipital rTMS reduced rCBF in the cortical areas around the stimulated site. The activities of daily living (ADL) and motor scores of Unified Parkinson's Disease Rating Scale (UPDRS), pronation-supination movements, and buttoning up significantly improved after frontal rTMS than before it, while occipital rTMS had no significant effects in clinical tests. The findings of the present study suggest that successive 0.2 Hz rTMS has outlasting inhibitory effects on neuronal activity around the stimulated cortical areas. Because there were no significant relations between improved clinical tests and reduced rCBF, we speculate that the indirect effects of 0.2 Hz rTMS on subcortical structures are related to improved parkinsonian symptoms. Further studies recruiting large numbers of subjects are required to confirm the efficacy of 0.2 Hz rTMS on PD. (C) 2003 Elsevier Science B.V. All rights reserved.
  • 事象関連電位を用いた聴性及び体性感覚処理機構の交互作用に関する検討, 峠 哲男, 佐々木 石雄, 塚口 真砂, 出口 一志, 竹内 博明, 臨床神経生理学, 31, (2), 165 - 165,   2003 04
  • 神経調節性失神におけるhead-up tilt時カテコラミン及びバソプレシンの変動, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 40, (2), 187 - 187,   2003 04
  • 筋強直性ジストロフィーにおける心血管系自律神経機能の検討, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 40, (2), 196 - 196,   2003 04
  • 多系統萎縮症におけるhead-up tilt時のNA/AVP反応及びクロニジン負荷試験の検討, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 鴨田 匡史, 池口 方子, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 42, (12), 1214 - 1214,   2002 12
  • 70歳以上で発症した重症筋無力症における臨床的検討, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 池口 方子, 鴨田 匡史, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 42, (12), 1247 - 1247,   2002 12
  • ペルゴリドからカベルゴリンへの切り替えについての臨床的検討, 塚口 眞砂, 竹内 博明, 佐々木 石雄, 石橋 利行, 鴨田 匡史, 出口 一志, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 市原 典子, 藤井 正吾, 臨床神経学, 42, (12), 1395 - 1395,   2002 12
  • Growth hormone response to oral clonidine in multiple system atrophy : comparison with Parkinson's disease, DEGUCHI Kazushi, SASAKI Iwao, TSUKAGUCHI Masago, TOUGE Tetsuo, TAKEUCHI Hiroaki, 自律神経 = The Autonomic nervous system, 39, (5), 438 - 444,   2002 10 15
    多系統萎縮症7例(男1例,女6例,平均61歳;A群)とParkinson病4例(男1例,女3例,平均72歳;B群)を対象に,clonidine経口負荷後のgrowth hormone(GH)の推移を比較した.GHの基礎分泌は両群間で有意差はなかったが,clonidine負荷でA群は反応を示さなかったのに対し,B群では負荷後90分にピークを示す増加反応を認めた.△GH(ピーク値-基礎値)は,A群0.7±0.5ng/ml,B群8.4±3.4ng/mlと有意差を認めた.△GHが4ng/ml以上を正常反応として個々の例を評価したところ,A群では全例が反応の消失或いは減弱を示し,B群では1例で反応の減弱を示した
  • 神経調節性失神におけるhead-up tilt時カテコラミン及びバソプレシンの変動, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 55回, 63 - 63,   2002 10
  • 筋強直性ジストロフィーにおける心血管系自律神経機能の検討, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 55回, 75 - 75,   2002 10
  • ステロイドパルス療法が奏効した急性脳炎の3例, 塚口 眞砂, 島村 美恵子, 池田 和代, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 42, (10), 1023 - 1023,   2002 10
  • 単純ヘルペス1型感染に続発したFisher症候群とGuillain-Barre症候群のオーバーラップ例, 島村 美恵子, 塚口 眞砂, 池田 和代, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 薄 敬一郎, 臨床神経学, 42, (10), 1023 - 1023,   2002 10
  • 大量ガンマグロブリン静注療法で改善した慢性特発性失調型ニューロパチーの1例, 鴨田 匡史, 峠 哲男, 塚田 眞砂, 佐々木 石雄, 出口 一志, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 調 輝男, 日本内科学会雑誌, 91, (9), 2756 - 2758,   2002 09
    71歳女.足の異常感覚で発症し,3年後には四肢の高度の深部感覚低下と運動失調を認めた.血液検査,髄液検査に異常はなく,神経伝道検査では感覚神経のみに異常を認めた.また,腓腹神経生検では大径有髄線維が比較的高度に脱落していた.慢性特発性失調型ニューロパチー(CIAN)と考え,大量ガンマグロブリン静注(IVIg)療法を行ったところ,立位可能な状態に回復した.IVIg療法後,約10ヵ月が経過したが,症例は1ヵ月毎のIVIgにより良好な経過を経ており,症状の増悪を認めていない.CIANは稀な疾患であるが,治療可能であり,感覚性末梢神経障害の鑑別疾患の一つとして考慮すべきであると考えられた
  • 多系統萎縮症における経口クロニジン負荷後の成長ホルモン分泌能 パーキンソン病,小脳皮質萎縮症との比較, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 真砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 39, (3), 295 - 295,   2002 06
  • 洞不全症候群をきたした筋強直性ジストロフィーの自律神経機能の検討, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 39, (3), 300 - 301,   2002 06
  • IVIg大量静注療法後,FK506(タクロリムス)にて経過をみた難治性重症筋無力症の1例, 塚口 眞砂, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 細川 等, 竹内 博明, 臨床神経学, 42, (5), 369 - 369,   2002 05
  • 悪性リンパ腫を発症した慢性炎症性脱髄性多発神経炎の1例, 出口 一志, 塚口 真砂, 佐々木 石雄, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 42, (5), 373 - 373,   2002 05
  • 表在性及び肝外突出型肝細胞癌の局所療法について ラジオ波焼灼療法,マイクロ波凝固療法,エタノール注入療法の比較, 渡邊 精四郎, 黒河内 和貴, 森田 翼, 正木 勉, 細見 直樹, 舟木 利治, 宮内 義明, 雪入 奈美, 中井 誠二, 峠 哲男, 栗山 茂樹, 医学と薬学, 47, (2), 232 - 235,   2002 02
    局所麻酔で肝表面の腫傷に対する治療法として経皮的ラジオ波焼灼療法(PRFA)に適正があるか経皮的エタノーノレ注入療法(PEI)やマイクロ波凝固療法(MCT)と比較検討した.表面に腫瘍が露出した肝細胞癌(HCC)患者36症例,55結節を対象とした.表在型肝細胞癌の治療にはPRFAが最も簡便であり,短期間で治療効果が得られた.侵襲は腹腔鏡下MCTが超音波を用いた治療法であるPRFA,PEI療法に比較して強かった.右葉前区域(S8)の腫瘍に対するPRFA後に胸腔内出血が1例に発生した.肝癌の局所治療後ストレスによると思われる消化性潰瘍には十分注意する必要があった
  • 高齢発症重症筋無力症の7治験例, 佐々木 石雄, 竹内 博明, 峠 哲男, 出口 一志, 塚口 眞砂, 西岡 幹夫, 日本老年医学会雑誌, 39, (1), 106 - 106,   2002 01
  • 多系統萎縮症probable例及びpossible例における病巣の差異 血漿NA/AVPの起立時増加反応による検討, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 鴨田 匡史, 峠 哲男, 竹内 博明, 臨床神経学, 41, (11), 992 - 992,   2001 11
  • パーキンソン病(PD)に対する低頻度反復経頭蓋磁気刺激法(rTMS)の治療効果に関する検討, 池口 方子, 峠 哲男, 鴨田 匡史, 佐々木 石雄, 出口 一志, 竹内 博明, 臨床神経学, 41, (11), 916 - 916,   2001 11
  • 多系統萎縮症probable例,possible例及び小脳皮質萎縮症における起立負荷後の脳血流分布の変化について 脳SPECTによる検討, 塚口 眞砂, 出口 一志, 佐々木 石雄, 鴨田 匡史, 峠 哲男, 竹内 博明, 西山 佳宏, 臨床神経学, 41, (11), 898 - 898,   2001 11
  • 多系統萎縮症における認知機能障害 前頭葉障害と起立時血圧低下との関連も含めて, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 真砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 38, (5), 385 - 387,   2001 10 15
  • ジスキネジーに対しcabergolineが有効であった若年性パーキンソニズムの1例, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 神経内科, 55, (4), 352 - 356,   2001 10
    70歳女性.難治性のジスキネジーを呈した若年性パーキンソニズム(JP)に対し,cabergolineにより改善を認めた1例を経験した.患者はParkinson病と診断され抗PD薬投与されていたが,両下肢にジスキネジーが強くみられた.ドパミンアゴニストの投与量が多いためジスキネジーが強くみられていると考え,bromocriptineを減量したが,ジスキネジーが強く不眠を訴えた.そのため,Off時に関連したジスキネジーの可能性が考え,bromocriptineから半減期の長いcabergolineに変更したが,無動およびジスキネジーは軽減した.以上の経過からも,JPにおいてジスキネジーの合併は高率であり,本症例のようにそれぞれのドパミンアゴニストの特徴を生かして調整する必要があると考えられた
  • 洞不全症候群をきたした筋強直性ジストロフィーの自律神経機能の検討, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 54回, 148 - 148,   2001 10
  • 多系統萎縮症における経口クロニジン負荷後の成長ホルモン分泌能 パーキンソン病,小脳皮質萎縮症との比較, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 真砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 日本自律神経学会総会プログラム・抄録集, 54回, 137 - 137,   2001 10
  • 振戦を主徴とした仮性硬化型Wilson病の1例 塩酸トリエンチンによる治療, 出口 一志, 塚口 真砂, 佐々木 石雄, 鴨田 匡史, 池口 方子, 峠 哲男, 渡辺 精四郎, 栗山 茂樹, 竹内 博明, 臨床神経学, 41, (10), 751 - 751,   2001 10
  • 両下肢に限局し足底管部にTinel徴候を呈した慢性炎症性ニューロパチーの1例, 佐々木 石雄, 峠 哲男, 出口 一志, 塚口 眞砂, 鴨田 匡史, 池田 方子, 竹内 博明, 臨床神経学, 41, (10), 758 - 758,   2001 10
  • 低頻度反復経頭蓋磁気刺激法を用いたパーキンソン病治療の試み, 池口 方子, 峠 哲男, 鴨田 匡史, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 出口 一志, 竹内 博明, 香川県医師会誌, 54, (特別), 58 - 58,   2001 09
  • Effects of Dai-kenchu-to on abdominal fullness and constipation in Parkinson's disease, SASAKI Iwao, DEGUCHI Kazushi, TSUKAGUCHI Masago, TOUGE Tetsuo, TAKEUCHI Hiroaki, 自律神経 = The Autonomic nervous system, 38, (4), 348 - 352,   2001 08 15
  • 上肢優位型CIDPの一例, 鴨田 匡史, 塚口 眞砂, 池口 方子, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 臨床神経学, 41, (6), 366 - 366,   2001 06
  • 免疫グロブリン大量静注療法にて経過をみた封入体筋炎の1例, 塚口 眞砂, 鴨田 匡史, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 調 輝男, 臨床神経学, 41, (6), 367 - 367,   2001 06
  • 脳生検にて生前診断を得た血管内リンパ腫の一例, 鴨田 匡史, 塚口 眞砂, 池口 方子, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 臨床神経学, 41, (6), 365 - 365,   2001 06
  • 巧緻運動の実行と学習に伴う随伴陰性変動と事象関連電位の変化, 峠 哲男, 鴨田 匡史, 池口 方子, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 竹内 博明, 臨床神経生理学, 29, (2), 144 - 144,   2001 04
  • 低頻度反復経頭蓋磁気刺激法を用いたパーキンソン病治療の試み, 池口 方子, 峠 哲男, 鴨田 匡史, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 出口 一志, 竹内 博明, 臨床神経生理学, 29, (2), 156 - 156,   2001 04
  • 多系統萎縮症における認知機能障害と起立時血圧低下との関連, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 真砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 38, (2), 184 - 185,   2001 04
  • Parkinson病患者の腹部膨満及び便秘に対する大建中湯の効果, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 自律神経, 38, (2), 167 - 168,   2001 04
  • 筋萎縮性側索硬化症における経管栄養食注入前後の血圧,心拍数の変動, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 藤井 正吾, 市原 典子, 石橋 利行, 臨床神経学, 40, (12), 1468 - 1468,   2000 12
  • パーキンソン病における心電図QTc時間の異常 多系統萎縮症,進行性核上性麻痺との比較, 出口 一志, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 臨床神経学, 40, (12), 1316 - 1316,   2000 12
  • 尿閉,腸管麻痺にて発症しcritical illness myopathyを併発したウイルス性髄膜脳炎の1例, 塚口 眞砂, 出口 一志, 鴨田 匡史, 佐々木 石雄, 池口 方子, 峠 哲男, 小倉 真治, 相引 眞幸, 竹内 博明, 調 輝男, 臨床神経学, 40, (11), 1165 - 1165,   2000 11
  • 非対称性に痙性対麻痺を呈したHTLV-I関連脊髄症の1例, 佐々木 石雄, 出口 一志, 池口 方子, 鴨田 匡史, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 臨床神経学, 40, (11), 1167 - 1167,   2000 11
  • 免疫グロブリン大量静注療法が有効であったSjoegren症候群に伴う感覚失調性ニューロパチーの1例, 塚口 眞砂, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 神経治療学, 17, (5), 430 - 430,   2000 09
  • 脊髄病変における帯状絞扼感に対しacetazolamideが有効であったシェーグレン症候群の1例, 佐々木 石雄, 池口 方子, 鴨田 匡史, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 神経治療学, 17, (5), 455 - 455,   2000 09
  • ホスホマイシン療法が有効であったHTLV-I関連脊髄症の1例, 佐々木 石雄, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 神経内科, 53, (1), 56 - 58,   2000 07
    60歳女.ホスホマイシン療法が有効であった.本例のように副腎皮質ステロイド剤の使用にリスクのある例に本療法は選択すべきであろうと示唆された
  • クリーゼを呈した高齢発症重症筋無力症の1例, 出口 一志, 塚口 真砂, 佐々木 石雄, 鴨田 匡史, 池口 方子, 峠 哲男, 竹内 博明, 臨床神経学, 40, (7), 772 - 772,   2000 07
  • 線条体黒質変性症におけるすくみ足に対する蛍光テープの利用, 佐々木 石雄, 池口 方子, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 西岡 幹夫, 香川県内科医会誌, 36, 42 - 45,   2000 06
    64歳女.動作緩慢,筋強剛,歩行障害等パーキンソニズムが主体であり,レボドパの効果が乏しく,振戦を欠き,MRI所見において両側被殻後外側にT2強調画像で低信号を呈したことから線条体黒質変性症と診断した.ベッド周辺等の狭い場所ですくみ足が出現し,特に夜間のポータブルトイレへの移行が困難であった.すくみ足に対する対策として,ベット周辺の床上に患者の進行方向と直角にテープを貼った.テープの色を変えて歩行時間の検討を昼と夜に行った結果,テープ利用の有用性が確認できた.昼夜を通して蛍光(緑)において最も歩行時間の短縮が得られた.蛍光テープを利用することによりすくみ足は改善し,日中だけでなく夜間のQOLは向上した
  • 食後に心悸亢進を呈した筋萎縮性側索硬化症の2例, 佐々木 石雄, 出口 一志, 塚口 眞砂, 峠 哲男, 竹内 博明, 市原 典子, 藤井 正吾, 自律神経, 37, (2), 302 - 302,   2000 04
  • 両下肢脱力で発症した血管内悪性リンパ腫症の1例, 池口 方子, 佐々木 石雄, 鴨田 匡史, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 永井 雅巳, 山内 周, 竹内 博明, 臨床神経学, 40, (3), 307 - 307,   2000 03
  • 免疫グロブリン大量静注療法が有効であったSjoegren症候群に伴う感覚失調性ニューロパチーの1例, 塚口 眞砂, 佐々木 石雄, 池口 方子, 鴨田 匡史, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 中島 誠, 臨床神経学, 40, (3), 311 - 311,   2000 03
  • 前腕部MRIが診断に有用と考えられた封入体筋炎の1例, 塚口 眞砂, 池口 方子, 鴨田 匡史, 佐々木 石雄, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 調 輝男, 臨床神経学, 39, (9), 991 - 991,   1999 09
  • 脊髄病変を認めたシェーグレン症候群の1例, 池口 方子, 佐々木 石雄, 峠 哲男, 鴨田 匡史, 塚口 真砂, 出口 一志, 竹内 博明, 臨床神経学, 39, (9), 988 - 988,   1999 09
  • 手掌紅斑を呈した側頭動脈炎の1例, 佐々木 石雄, 池口 方子, 鴨田 匡史, 塚口 眞砂, 出口 一志, 峠 哲男, 竹内 博明, 香川県医師会誌, 52, (特別), 59 - 59,   1999 08
  • 胃切除後に重篤な多発ニューロパチーを呈したビタミンB1欠乏症の3例, 佐々木 石雄, 峠 哲男, 出口 一志, 塚口 真砂, 竹内 博明, 内科, 83, (3), 562 - 564,   1999 03
    胃全摘後急性から亜急性に両下肢または四肢の筋脱力及びしびれが見られ,下腿浮腫を伴った3例(症例1:48歳男,症例2:54歳女,症例3:52歳女)を経験した.いずれも腱反射は消失,針筋電図では神経原性変化を認め,末梢神経伝導検査及び生検で軸索変性を認め,血中ビタミンB1値が正常下限の半分以下で,ビタミンB1投与直後より症状が改善した.症例1は術後6年で発症した.独り暮しで偏食や飲酒が誘因となっており, 記銘力低下,作話,嗄声が見られた.症例2は術後9ヵ月で発症した.術後しばしば見られた嘔吐が誘因である.症例3は術後12年で発症し,軽度の記銘力低下,眼球運動制限,眼振を認めた
  • 神経根痛様の疼痛で再燃した多発性硬化症, 出口 一志, 竹内 博明, 峠 哲男, 神経内科, 46, (6), 637 - 639,   1997 06
  • Effects of Thyrotropin Releasing Hormone on Disturbance of Blood Pressure Control in Multiple System Atrophy, DEGUCHI Kazushi, TAKEUCHI Hiroaki, SASAKI Iwao, TOUGE Tetsuo, TSUKAGUCHI Masago, FUJII Seigo, 自律神経 = The Autonomic nervous system, 34, (2), 112 - 117,   1997 04 15
    多系統萎縮症の6例において,起立性低血圧(OH),食事性低血圧(PPH),食事性起立性低血圧(POH),臥位高血圧(RH)に対するthyrotropin releasing hormone(TRH)の効果を検討した.TRH(2mg/日)は14日間連日,点滴で投与した.TRH投与後,OHは血漿ノルアドレナリンが上昇反応の出現傾向を示すと共に有意に改善した.PPH, POHは全体的には有意な改善を示さなかったが,個々の例でみるとPPHは1例で消失し,POHはPPHが比較的軽度の3例で軽減していた.RHは顕著なRHを示す例で軽減する傾向がみられた.以上より,TRHの投与は,OHと一部のPPH, POH及びRHの改善に有効である可能性が示唆された
  • 後部放線冠梗塞によるpure dysarthria, 出口 一志, 竹内 博明, 峠 哲男, 神経内科, 46, (1), 93 - 95,   1997 01
  • 温熱性発汗障害と精神性発汗障害の解離を認めた多発性硬化症, 田川 由美, 出口 一志, 峠 哲男, 神経内科, 44, (4), 368 - 370,   1996 04
  • 脳波・筋電図の臨床 Sympathetic skin responseにおける高次認知機能の関与, 出口 一志, 峠 哲男, 鴨田 匡史, 臨床脳波, 38, (2), 99 - 103,   1996 02
    SSRの出現は,大脳における刺激の認知とその情報処理により制御されているものと考えられる.したがって,SSRの解釈を行う際には,求心路,遠心路のみならず,高次認知機能(novelty P300)にも注意を払い,総合的な観点から評価を行うべきである
  • Electrophysiological and pharmacological studies of somatosensory reflex myoclonus, H. Takeuchi, T. Touge, H. Miki, A. Yamada, K. Deguchi, M. Nishioka, Electromyography and Clinical Neurophysiology, 32, 143 - 154,   1992 01 01
    Reflex myoclonus displays symptomatological heterogeneity involving the cortical and brain stem types that seem to originate above the spinal cord. Three cases of generalized myoclonus proved to be spontaneous and stimulus-sensitive, and increased with action. Segmental spinal myoclonus was spontaneous, stimulus-sensitive and rhythmical and decreased with action. Two cases of post-anoxic myoclonus seemed to be of the reticular reflex in which myoclonus was manifested in all muscles, particularly the proximal ones, and for which the EEG showed no spikes preceding myoclonus. The evoked electromyogram showed a long-loop reflex (LLR) of high amplitude, with no giant somatosensory evoked potential (SEP). Pharmacological examinations showed that the thyrotropin-releasing hormone (TRH) enhanced the onset of myoclonus, shortened the latency of the LLR and increased its amplitude, but caused no remarkable changes in SEP. These results indicate that TRH stimulates the medullary reticular neuron, thereby enhancing reticular reflex myoclonus. The myoclonus of a 3rd case was believed to be cortical reflex myoclonus on the basis of the emergence of giant SEP, increased LLR and the onset of spikes in the EEGs preceding myoclonic jerks, as ascertained by jerk-locked averaging analysis with muscular discharge. Pharmacologically, LLR, SEP and myoclonus showed no definite changes in response to TRH. Segmental myoclonus which seemed to have a spinal origin, showed no giant SEP, enhanced LLR or cortical spikes in the electrophysiological studies. No definite clinical or electrophysiological changes in response to TRH were observed. We believe the TRH administration test may be useful in the differential diagnosis of stimulus-sensitive myoclonus. In addition, the origins and nature of these types of reflex myoclonus are discussed.
  • 虚血性脳血管障害に対する塩酸チクロピジン(パナルジン)投与の臨床効果, 出口 一志, 峠 哲男, 山田 淳夫, 薬理と臨床, 1, (3), 139 - 143,   1991 08
    虚血性脳血管障害患者19例(脳血栓症7例,多発性脳梗塞9例,TIA 3例)に対しパナルジンを最低12ヵ月投与し,再発予防効果,後遺症の改善効果,安全性を検討した.1)脳血栓,TIAの患者では本剤投与期間中,再発をみなかった.2)多発性脳梗塞の1例に本剤投与中の再発をみたが,その症状は軽微であり可逆性であった.3)投与期間が長くなるにつれ後遺症の改善率は高まったが,本剤の直接作用によるものか否かは不明であった.4)投与期間中,目立った副作用はなかった.GOT/GPTの上昇を1例に認めたが,本剤の投与を中心することなく正常化し,因果関係はないものと思われた.5)本剤の長期投与は脳血栓,TIA,多発性脳梗塞の再発予防に有効であるとともに,安全性の面でも優れていると思われた
  • Hypothyroid myopathyにおける筋肥大とmounding現象, 出口 一志, 峠 哲男, 三木 均, 神経内科, 32, (1), 107 - 108,   1990 01
  • "Pure"progressive autonomic failureに対するL-threo-DOPS治療の効果, 出口 一志, 山田 淳夫, 峠 哲男, 神経内科, 29, (1), 91 - 93,   1988 07
    59歳男,主たる徴候である起立性低血圧がL-threo-DOPS投与により,長期にわたり著明に改善した

Conference Activities & Talks

  • Effects of transcranial magnetic brain stimulation with the maximum voluntary muscle contraction (TMS with MVC) on cognitive and motor function in normal subjects, Tetsuo Touge, Yohei Kokudo, Tadayuki Takada, Kodai Kume, Masaki Kamada, Kazushi Deguchi, XXIII World Congress of Neurology,   2017 09 19
  • Changes of memory function and resting electroencephalography by various aromatic stimulation, TOUGE Tetsuo, TSUTSUI Kunihiko, SAKAKIBARA Tomoko, SHIMUZU Hiroko, The 6th Joint symposium between kagawa University and Chiang Mai University,   2016 08 29
  • The effect of sponge bath to the hand skin on resting brain function: a novel feature of power spectrum analysis in EEG., Toge Tetsuo, Sakakibara Tomoko, Hotta Akito, Hiroko Shimizu, 2014 ICME International Conference on Complex Medical Engineering (CME2014),   2014 06


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