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西中 美和 ニシナカ ミワ

所属
大学院地域マネジメント研究科
職名教授
Last Updated :2021/09/17

研究者基本情報

基本情報

    科研費研究者番号:70770741
    ORCID ID:0000-0001-9885-8619

学歴

  • 2012年04月 - 2015年03月, 北陸先端科学技術大学院大学, 知識科学研究科
  • 1998年04月 - 2001年03月, 慶応義塾大学大学院経営管理研究科, 経営管理専攻

学位

  • 博士(知識科学), 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)
  • 修士(経営学), 慶應義塾大学

所属学協会

  • Academy of Management
  • 日本ナレッジ・マネジメント学会
  • サービス学会
  • 研究・イノベーション学会
  • プロジェクトマネジメント学会
  • 日本認知科学会
  • 人工知能学会

委員歴

  •   2020年04月 - 現在, 香川県職業能力開発審議会, 会長
  •   2019年12月 - 現在, 日本ナレッジ・マネジメント学会, 学会誌「ナレッジ・マネジメント研究」編集委員
  •   2018年10月 - 現在, 研究・イノベーション学会, 業務理事
  •   2015年01月 - 現在, プロジェクトマネジメント学会, 論文審査委員
  •   2013年01月 - 2014年12月, プロジェクトマネジメント学会, 学会代議員

経歴

  •   2019年10月,  - 現在, 国立大学法人 香川大学, 大学院地域マネジメント研究科, 教授
  •   2018年04月,  - 2019年09月, 千葉工業大学, プロジェクトマネジメント学科, 非常勤講師
  •   2016年02月,  - 2019年09月, 国立大学法人 総合研究大学院大学, 特任准教授
  •   2018年04月,  - 2019年03月, 文教大学, 情報学部, 非常勤講師
  •   2015年05月,  - 2016年01月, 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学, 知識科学研究科, 研究員

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学 / 経営戦略論、知識経営,組織論,地域経営

研究キーワード

    ウェルビーイング, 知識経営, 経営戦略論, 価値共創, リーダーシップ

論文

  • 価値認識差異がある組織間での管理知識の成立過程, 西中 美和, ナレッジ・マネジメント研究, (18) 1 - 16,   2020年11月, [査読有り]
  • Concept of Future Prototyping Methodology to Enhance Value Creation within Future Contexts, Miwa Nishinaka, Yusuke Kishita, Hisashi Masuda, Kunio Shirahada, Proceedings of AAAI (the Association for the Advancement of Artificial Intelligence) 2019 Spring Symposium Series, 2448,   2019年03月, [査読有り]
  • 暗黙的な試行錯誤が導く合意形成―共創コミュニケーションにおけるリーダーの役割―, 西中 美和, 研究 技術 計画, 33, (3) 256 - 263,   2018年09月, [招待有り]
  • 未来知を共創するリーダーシップのメカニズム, 西中 美和, 白肌 邦生, 神田 陽治, 知識共創第8号, (8) II 2-1 - II 2-6,   2018年03月, [査読有り]
  • 集団の知識共創における自然発生的機能と影響, 西中 美和, 神田 陽治, 白肌 邦生, 知識共創, 7,   2017年05月, [査読有り]
  • 論理変更がイノベーション思考に与える影響に関する先行研究, 西中 美和, 知識共創第6号, Ⅴ18-1,   2016年03月, [査読有り]
  • 学術分野融合におけるイノベーション思考の形成および影響要因の考察, 西中 美和, 白肌 邦生, 神田 陽治, 知識共創第6号, Ⅴ18-1~9,   2016年03月, [査読有り]
  • 日中間におけるプロジェクト・ナレッジマネジメントの事例研究-文化が知識経営スタイルに与える影響-, 西中 美和, プロジェクトマネジメント学会誌, 17, (6) 32 - 37,   2015年12月, [査読有り]
  • Emergence of common tacit knowledge in an international IT project A case study between Japan and Singapore, Miwa Nishinaka, Katsuhiro Umemoto, Youji Kohda, INTERNATIONAL JOURNAL OF MANAGING PROJECTS IN BUSINESS, 8, (3) 533 - 551,   2015年06月, [査読有り]
  • プロジェクト・ナレッジマネジメント -日中間におけるITオフショアリングの事例研究-, 西中 美和, 北陸先端科学技術大学院大学,   2015年03月, [査読有り]
  • Cross-Cultural Knowledge Management: A Case Study of IT Offshoring in Company A, Miwa Nishinaka, Katsuhiro Umemoto, Yasunobu Ito, Knowledge Management:An International Journal, 15, (1) 1 - 20,   2015年03月, [査読有り]
  • Project Knowledge Management: A Cross-Cultural Perspective, Miwa Nishinaka, Katsuhiro Umemoto, Knowledge Management:An International Journal, 13, (4) 15 - 30,   2015年01月, [査読有り]
  • Visualization of the influence by conceptual leadership promoting high quality output, M. Nishinaka, K. Shirahada, Y. Kohda, IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management, 2017-December,   2018年02 09 , [Refereed]
  • Relations between common understanding and experience: Case study of an international information technology project, Miwa Nishinaka, Journal of Information and Knowledge Management, 15,   2016年12 01 , [Refereed]

Misc

  • 2019年度春季研究発表大会を振り返って, 西中 美和, PM学会ニュースレター, (116), 3 - 4,   2019年05月, [依頼有り]
  • アリゾナ州立大学(ASU)における未来共創アプローチの視点, 増田 央, 西中 美和, 武田 英明, 白肌 邦生, 木下 裕介, サービソロジー, 6, (3), 36 - 39,   2019年
  • 最先端の現場-総研大発-, 西中 美和, 神奈川新聞,   2017年02月, [依頼有り]
  • 大学研究室紹介「総合研究大学院大学 - 西中研究室」, 西中 美和, プロジェクトマネジメント学会誌, 19, (1),   2017年02月, [依頼有り]
  • エスノグラフィ,プロジェクト,そしてフロネシス, 西中 美和, プロジェクトマネジメント学会誌, 17, (6), 32 - 37,   2015年11月, [依頼有り]
  • フラット化する世界におけるブリッジPM, 西中 美和, プロジェクトマネジメント学会News Letter巻頭言,   2013年07月, [依頼有り]

書籍等出版物

  • 価値創出をになう人材の育成―コトつくりとヒトつくり, 神田 陽治, 西中 美和, 共著, 第6章, 東京電機大学出版局,   2016年11月, ISBN:9784501630201

講演・口頭発表等

  • 女性が活躍の場へ参加するにあたっての勧誘の影響と内面の変容 ―さかいで131(ぼうさい)おとめ隊の事例―, 庄野 真紀, 西中 美和, 第38回日本認知科学会予稿集,   2021年09月05日
  • 外部者による価値共創がメソレベル・コミュニティに起こす変化, 西中 美和, 2021年度 国立情報学研究所公募型共同研究 会合,   2021年06月29日, 招待有り
  • 知識科学の博士論文研究のデザイン, 西中美和, 日本ナレッジ・マネジメント学会 第53回知の創造研究部会,   2021年03月26日, 招待有り
  • 暗黙的で本質的な価値の把握に関する提言, 西中 美和, 2020年度 人工知能学会全国大会(第34回),   2020年06月12日
  • プロジェクトにおけるチーム・オペレーションと個人, 西中 美和, 2019年度社会連携事業「プロジェクトマネジメント概論」,   2019年11月22日, 招待有り, 総合研究大学院大学
  • Proposal of Meso-level Community for Regional Revitalization, Miwa Nishinaka, International Federation for IT and Travel & Tourism (IFITTalk),   2019年10月17日, 招待有り
  • 知識社会の地殻変動とナレッジ・マネジメント:グローバル化、SNS化、人工知能, 西中 美和, 日本ナレッジ・マネジメント学会,   2019年06月28日, 招待有り
  • メゾレベルWell-being を目指す未来のための知識共創とは?, 西中 美和, 日本ナレッジ・マネジメント学会,   2019年06月09日, 招待有り
  • 企画セッションKS-7「Future Prototyping Methodology –Well-being を目指す未来価値共創, 西中 美和, 木下 裕介, 白肌 邦生, 増田 央, 武田 英明, 人工知能学会誌 Vol.34 No.6(2019年11月号),p.841,   2019年06月05日
  • モチベーション・マネジメントにおけるHRtech の適用可能性の考察~欲求と期待~, 西中 美和, The 4th PICMET Talk Meeting,   2018年12月03日
  • Methodology of Future Co-creation Workshop: Working Paper, Miwa Nishinaka, Proceedings of 12th International Conference on Project management,   2018年11月
  • Mechanism of service process of value co-creation for a group, Miwa Nishinaka, Kunio Shirahada, Youji Kohda, 9th International Research Symposium in Service Management,   2018年07月
  • ディスカッション活性化とイノベーションの創出, 西中 美和, The 3rd PICMET Talk Meeting,   2017年10月23日
  • グループワークにおける触媒的参与者の機能と深化の進み方-意識的ではない主導的機能の働き-, 西中 美和, 白肌 邦生, 神田 陽治, 第34回日本認知科学会予稿集,   2017年09月
  • Value co-creation through interactions among self-organized members, Miwa Nishinaka, Kunio Shirahada, Youji Kohda, Proceedings of 8th International Research Symposium in Service Management,   2017年08月
  • 知識はどのように概念化され、創られ、活用されてきているのか, 西中 美和, 学融合セミナー,   2017年07月12日
  • 市民マラソン大会における走者と観客の価値共創の構造 -盛り上がりとは何か 金沢マラソン2015の事例-, 西中 美和, 日本認知科学会 第33回大会予稿集,   2016年09月
  • Project Knowledge Management in Global Environment, 西中 美和, JAIST‐IISc Workshop,   2015年02月27日
  • Model in Approximate Estimating Effort for Large IT Infrastructure Building Projects, Miwa Nishinaka, Proceedings of the 5th International Conference on Project Management,   2010年10月
  • 誤りやすい英単語を認識させる手法, 菅野啓, 金子美和, 青木和夫, 情報処理学会全国大会講演論文集,   2005年03月

特許

  • 特開ZL200610051395.3 : English Writing Assistant Tool for Japanese, 2006/10/5, ZL200610051395.3, China, 金子 美和
  • 特開4301515 : English Writing Assistant Tool for Japanese, 2005/1/4, 4301515, Japan, 金子 美和

受賞

  •   2019年03月, 北陸先端科学技術大学院大学, 第8回知識共創フォーラム 共創賞

競争的資金

  • メソレベル・コミュニティ形成を促進する地域戦略モデルの研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2020年04月 - 2025年03月
  • AI応用を想定したコミュニティレベルwell-being指標構築の研究, 国立情報学研究所, 2021年度 共同研究公募(研究企画会合公募型),   2021年06月 - 2022年03月
  • 地域活性化のためのサービス業へのAI適用における利点・課題の研究, 国立情報学研究所, 2020年度 共同研究公募(研究企画会合公募型),   2020年04月 - 2021年03月
  • 未来創造型シンセシス手法のモデル化および萌芽研究創造基盤の構築, 情報・システム研究機構, 未来投資型プロジェクト,   2018年08月 - 2019年03月
  • 世代を越えた夢と幸せをめざす市民ワークショップ議論における合意形成モデルの構築, 国立情報学研究所, 平成30年度 共同研究公募,   2018年04月 - 2019年03月
  • イノベーション思考形成過程を説明する概念モデルの研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2016年04月 - 2019年03月, 研究の成果として、自律したメンバーで構成される現代的なチームにおける未来共創リーダーシップの概念モデルを提示した。 「自然発生的な集団機能としてのリーダーシップが、相互作用によりメンバーの考えを向上させ、かつ、メンバーの考えと自分の考えを集団の知識として合意のもと作り上げ、未来のために創発を起こす場合に、イノベーティブな結果となる」というリーダーシップスタイルを提案した。未来のための創発と、それを推進するリーダーシップのモデル提案は新規性が高い。実務的には、未来共創を促進するリーダーの人材育成に貢献するという意義がある。この研究により第8回知識共創フォーラムにおいて、共創賞を受賞している。

その他

  •   2019年12月, FM香川 786 Super Medio ラジオで学ぼうMBA地域マネジメント研究科, ラジオ出演(2019/12/12)

教育活動情報

担当経験のある科目

  • サービス・マネジメント, 香川大学
  • 経営戦略, 香川大学
  • プロジェクトマネジメント概論, 総合研究大学院大学
  • オペレーションズ・リサーチ, 文教大学
  • ビジネスコミュニケーション, 千葉工業大学
  • Roadmapping for Research Strategy, The Graduate University for Advanced Studies

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 香川ビジネス&パブリックコンペ, 助言・指導, 地域事業構想サポートプロジェクト実行委員会,   2019年11月30日 - 現在