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松永 圭司 マツナガ ケイジ

所属
医学部
附属病院
職名助教
Last Updated :2020/09/17

研究者基本情報

基本情報

    科研費研究者番号:70791052

学歴

  • 2002年04月 - 2008年03月, 香川大学, 医学部
  • 1995年04月 - 1999年03月, 京都大学, 薬学部

学位

  • 修士, 香川大学医学部
  • 学士, 京都大学薬学部

所属学協会

  • 日本動脈硬化学会
  • 日本腫瘍循環器学会
  • 日本アミロイドーシス学会
  • 心筋生検研究会
  • 日本集中治療医学会
  • 日本心不全学会
  • 日本心臓病学会
  • 日本心血管インターベンション治療学会
  • 日本不整脈心電学会
  • 日本循環器学会
  • 日本内科学会
  • 米国心臓病学会
  • 国際アミロイドーシス学会
  • 日本超音波医学会

経歴

  •   2020年07月,  - 現在, 香川大学医学部附属病院, 抗加齢血管内科, 学内講師
  •   2018年06月,  - 2020年06月, 香川大学医学部付属病院, 抗加齢血管内科, 助教
  •   2016年11月,  - 2018年05月, 香川大学医学部, 循環器内科, 病院助教
  •   2013年04月,  - 2016年10月, 香川大学医学部附属病院, 循環器内科, 医員
  •   2011年05月,  - 2013年03月, 香川県立白鳥病院, 循環器内科, 医員
  •   2010年04月,  - 2011年04月, 香川大学医学部附属病院, 循環器内科, 医員
  •   2008年04月,  - 2010年03月, 香川大学医学部, 卒後臨床研修センター

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス / 循環器内科学

研究キーワード

    家族性高コレステロール血症, 心アミロイドーシス, 筋ジストロフィー, 周産期心筋症, 集中治療, 心筋症, 循環器, 心不全, 心電図, 不整脈

論文

  • Caution regarding induction of Type 1 Brugada electrocardiogram through drug testing followed by full-stomach conditions, Keiji Matsunaga, Tomoko Inoue, Yu Ishihara, Tetsuo Minamino, European Heart Journal - Case Reports, European Heart Journal - Case Reports,   2020年07月09日, [査読有り]
  • Twelve‐lead electrocardiography identifies the therapeutic target of paroxysmal supraventricular tachycardia, Keiji Matsunaga, Tomoko Inoue, Yuichi Miyake, Makoto Ishizawa, Takahisa Noma, Tetsuo Minamino, Journal of Arrhythmia, Journal of Arrhythmia, 36, (1) 211 - 213,   2020年02月, [査読有り]
  • Paper-like bilateral sternocleidomastoid muscle atrophy may suggest the occurrence of sustained ventricular tachycardia., Keiji Matsunaga, Yuichi Miyake, Takahisa Noma, Tetsuo Minamino, HeartRhythm case reports, HeartRhythm case reports, 6, (1) 48 - 49,   2020年01月, [査読有り]
  • Development of a Novel Algorithm to Detect Atrial Fibrillation Using an Automated Blood Pressure Monitor With an Irregular Heartbeat Detector., Makoto Ishizawa, Takahisa Noma, Takahiro Izumi, Ryosuke Tani, Tomoko Inoue, Eriko Nasu, Atsushi Tobiume, Yusuke Hasui, Shota Yokoyama, Hideyuki Hamaya, Shohei Ishikawa, Keiji Matsunaga, Ryo Kawakami, Kumi Konishi, Yuichi Miyake, Kaori Ishikawa, Teppei Tsuji, Kazushi Murakami, Naoki Nishimoto, Hiroyuki Kitajima, Tetsuo Minamino, Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society, Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society, 83, (12) 2428 - 2433,   2019年11月25日, [査読有り]
  • Anticoagulant therapy and TEVAR in a patient with antiphospholipid syndrome presenting with pulmonary embolisms and multiple arterial embolisms due to thoracic aortic mural thrombosis, Ryosuke Tani, Yoichi Yamashita, Keiji Matsunaga, Waki Toyama, Kaoru Mantani, Takahisa Noma, Taiko Horii, Tetsuo Minamino, Journal of Cardiology Cases, Journal of Cardiology Cases, 20, (5) 158 - 160,   2019年11月, [査読有り]
  • A 69-year-old woman with extended negative T wave, Keiji Matsunaga, Takahisa Noma, Tetsuo Minamino, Emergency Medicine Journal, Emergency Medicine Journal,   2019年11月, [査読有り]
  • 心房細動アブレーション時の心電図同期下心臓造影CTを用いた心アミロイドーシスのスクリーニング, 松永 圭司, 野間 貴久, 井上 朋子, 那須 栄里子, 石川 昇平, 河上 良, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 村上 和司, 南野 哲男, 日本心臓病学会学術集会抄録, 日本心臓病学会学術集会抄録, 67回,   2019年09月, [査読有り]
  • 開心術後に冠攣縮増悪による薬物治療抵抗性の発作性房室ブロックが遷延し2度の心停止に至った関節リウマチの1症例, 井上 朋子, 野間 貴久, 那須 栄里子, 松永 圭司, 河上 良, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 村上 和司, 南野 哲男, 日本心臓病学会学術集会抄録, 日本心臓病学会学術集会抄録, 67回,   2019年09月, [査読有り]
  • 家族性高コレステロール血症患者の早期診断における遺伝子検査の有用性について, 石川 昇平, 松永 圭司, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 日本循環器病予防学会誌, 日本循環器病予防学会誌, 54, (2) 118 - 118,   2019年04月, [査読有り]
  • 周産期心筋症のスクリーニング方法に関する検討 肺野エコーによる早期発見の可能性, 外山 和季, 松永 圭司, 三宅 祐一, 石澤 真, 辻 哲平, 石川 かおり, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 超音波医学, 超音波医学, 46, (Suppl.) S698 - S698,   2019年04月, [査読有り]
  • 甲状腺中毒症合併の急性冠症候群患者に対してヨード造影剤を使用し甲状腺クリーゼなく治療し得た1例, 綾井 健太, 松永 圭司, 蓮井 雄介, 石川 昇平, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 心臓, 心臓, 51, (4) 453 - 457,   2019年04月, [査読有り]
  • FDG-PET検査で評価した糖尿病を有するDCM患者における心筋glucose取り込み量の増加(Increase in Myocardial Glucose Uptake in the DCM Patients with Diabetes Mellitus Evaluated by FDG-PET Study), 飛梅 淳, 野間 貴久, 蓮井 雄介, 石川 昇平, 松永 圭司, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 日本循環器学会学術集会抄録集, 83回,   2019年03月, [査読有り]
  • 最適な状況下にあるオムロン血圧計は一般的な心臓患者における心房細動を高精度で検出できる(The Omron Blood Pressure Monitor under the Optimized Condition can Detect Atrial Fibrillation with High Accuracy in General Cardiac Patients), 石澤 真, 野間 貴久, 那須 栄里子, 飛梅 淳, 蓮井 雄介, 横山 聖太, 濱谷 英幸, 石川 昇平, 松永 圭司, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 日本循環器学会学術集会抄録集, 83回,   2019年03月, [査読有り]
  • 右上傍気管リンパ節の18F-fluoro-2-deoxy-D-glucose PET取込みは心サルコイドーシスにおける完全房室ブロックを予測する(18F-fluoro-2-deoxy-D-glucose Positron Emission Tomography Uptake in the Right Superior Paratracheal Lymph Node Predicts a Complete Atrioventricular Block in Cardiac Sarcoidosis), 松永 圭司, 谷 良介, 那須 栄里子, 飛梅 淳, 蓮井 雄介, 濱谷 英幸, 萬谷 薫, 横山 聖太, 石川 昇平, 三宅 祐一, 石澤 真, 辻 哲平, 石川 かおり, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 日本循環器学会学術集会抄録集, 83回,   2019年03月, [査読有り]
  • 心臓超音波検査で検出できなかった回旋枝の分枝閉塞が導出18誘導心電図で検出できた一例, 松永 圭司, 飛梅 淳, 濱谷 英幸, 石川 昇平, 三宅 祐一, 石澤 真, 辻 哲平, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 日本集中治療医学会雑誌, 日本集中治療医学会雑誌, 26, (Suppl.) [O34 - 4],   2019年02月, [査読有り]
  • Detection of the left accessory pathway with synthesized 18-lead electrocardiography in WPW syndrome, Keiji Matsunaga, Takahisa Noma, Yuichi Miyake, Makoto Ishizawa, Teppei Tsuji, Tetsuo Minamino, Trends in Medicine, Trends in Medicine, 18, (6) 1-1 - 1-1,   2018年10月, [査読有り]
  • 地域ICTの利活用による多施設共同臨床試験の仕組みの構築, 野間 貴久, 松永 圭司, 石川 昇平, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 南野 哲男, 日本心臓病学会学術集会抄録, 日本心臓病学会学術集会抄録, 66回,   2018年09月, [査読有り]
  • 自動血圧計付帯不規則脈波検出機能による心房細動検出法の最適化, 石澤 真, 谷本 慧太, 和泉 高広, 谷 良介, 那須 栄里子, 飛梅 淳, 蓮井 雄介, 濱谷 英幸, 石川 昇平, 小西 久美, 松永 圭司, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 辻 哲平, 野間 貴久, 南野 哲男, 日本心臓病学会学術集会抄録, 日本心臓病学会学術集会抄録, 66回,   2018年09月, [査読有り]
  • Subclavian Fat Biopsy with the Pacemaker Implantation is Useful for the Diagnosis of Amyloidosis, Keiji Matsunaga, Yusuke Hasui, Kaori Ishikawa, Kazushi Murakami, Takahisa Noma, Tetsuo Minamino, Biomedical Journal of Scientific & Technical Research, Biomedical Journal of Scientific & Technical Research, 5, (4) 4662 - 4664,   2018年06月, [査読有り]
  • マウスではマクロファージ枯渇のアポトーシス阻害剤はアポトーシスを促すことでM1マクロファージを減少させ、心筋梗塞後心破裂を抑制した(Apoptosis Inhibitor of Macrophage Depletion Decreased M1 Macrophage by Promoting Apoptosis and Suppressed Cardiac Rupture after Myocardial Infarction in Mice), 石川 昇平, 野間 貴久, 和泉 高宏, 谷 良介, 飛梅 淳, 横山 聖太, 松永 圭司, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 日本循環器学会学術集会抄録集, 82回,   2018年03月, [査読有り]
  • 導出18誘導心電図を用いた副伝導路の特定 2症例報告(Identification of the Accessory Pathways Using Synthesized 18 Lead Electrocardiography: A Report of Two Cases), 松永 圭司, 石澤 真, 和泉 高広, 谷 良介, 井上 朋子, 飛梅 淳, 蓮井 雄介, 横山 聖太, 石川 昇平, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 日本循環器学会学術集会抄録集, 82回,   2018年03月, [査読有り]
  • Adult aortic coarctation presenting with refractory heart failure and pulsation below the bilateral clavicle, Tomoko Inoue, Keiji Matsunaga, Kaori Ishikawa, Kazushi Murakami, Takahisa Noma, Taiko Horii, Tetsuo Minamino, Journal of Cardiology Cases, Journal of Cardiology Cases, 18,   2018年, [査読有り]
  • 慢性心不全患者の心臓交感神経系に対するARBの効果, 石川 昇平, 野間 貴久, 和泉 高広, 谷 良介, 井上 朋子, 飛梅 淳, 蓮井 雄介, 松永 圭司, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 南野 哲男, 香川県医師会誌, 香川県医師会誌, 70, (特別) 46 - 46,   2017年10月, [査読有り]
  • 左鎖骨周囲に悪性リンパ腫を合併した不整脈源性右室心筋症に対してS-ICD植え込み術を施行した1例, 谷 良介, 松永 圭司, 和泉 高弘, 井上 朋子, 飛梅 淳, 横山 聖太, 蓮井 雄介, 萬谷 薫, 石川 昇平, 三宅 祐一, 石澤 真, 辻 哲平, 石川 かおり, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 香川県医師会誌, 香川県医師会誌, 70, (特別) 52 - 52,   2017年10月, [査読有り]
  • 発作性心房細動患者において心房抗頻拍ペーシング治療が奏効する患者の臨床症状(Clinical Manifestations of the Responder to Atrial Anti-Tachycardia Pacing in the Patients with Paroxysmal Atrial Fibrillation), 野間 貴久, 石澤 真, 武内 将起, 井上 朋子, 松永 圭司, 三宅 祐一, 石川 かおり, 村上 和司, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 日本循環器学会学術集会抄録集, 81回,   2017年03月, [査読有り]
  • Apotosis inhibitor of macrophage(AIM)の枯渇により心筋梗塞後のM1型マクロファージ集積および心破裂が軽減される(Depletion of Apoptosis Inhibitor of Macrophage(AIM) Alleviates M1 Macrophage Recruitment and Cardiac Rupture after Myocardial Infarction), 石川 昇平, 野間 貴久, 井上 朋子, 林 夕起子, 宮井 翔平, 横山 聖太, 松永 圭司, 小西 久美, 高畠 渉, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 村上 和司, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 日本循環器学会学術集会抄録集, 81回,   2017年03月, [査読有り]
  • Intracoronary administration of nicorandil during primary percutaneous coronary intervention: Impact on restoration of regional myocardial perfusion in reperfused myocardium during the subacute phase of myocardial infarction, Wataru Takabatake, Takahisa Noma, Yasuyoshi Iwado, Shohei Ishikawa, Atsushi Tobiume, Yusuke Hasui, Keiji Matsunaga, Kaoru Mantani, Kumi Konishi, Ryo Kawakami, Naoko Ishihara, Yasuhiro Ishihara, Makoto Ishizawa, Kaori Ishikawa, Kazushi Murakami, Koji Ohmori, Yoshihiro Nishiyama, Masakazu Kohno, IJC Heart and Vasculature, IJC Heart and Vasculature, 8,   2015年09月01日, [査読有り]
  • Trypanocidal terpenoids from Laurus nobilis L., N Uchiyama, K Matsunaga, F Kiuchi, G Honda, A Tsubouchi, J Nakajima-Shimada, T Aoki, CHEMICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN, CHEMICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN, 50, (11) 1514 - 1516,   2002年11月, [査読有り]

Misc

  • 卵巣静脈血栓症を伴った産褥熱に周産期心筋症を合併した一例, 森 亜優美, 田中 宏和, 山下 智也, 山本 健太, 石橋 めぐみ, 天雲 千晶, 伊藤 恵, 新田 絵美子, 森 信博, 金西 賢治, 井上 朋子, 松永 圭司, 石川 かおり, 秦 利之, 香川産科婦人科雑誌, 20, (1), 35 - 38,   2018年09月
    産褥熱の原因は多岐にわたるが、そのひとつに骨盤静脈血栓症が挙げられる。今回我々は、卵巣静脈血栓症による産褥熱、および同時に周産期心筋症を合併した一例を経験したので報告する。症例は28歳、2妊1産の女性。妊娠38週6日に遷延分娩のため前医で緊急帝王切開術となった。産褥後3日目より発熱を認め、抗菌薬をCEZからCTRXへ変更するも38度を超える発熱が持続し、さらに浮腫の増悪と呼吸困難が出現したために、産褥6日目に当院へ紹介となった。当院で行った造影CTでは子宮は腫大し、子宮と膀胱の間に液体貯留と遊離ガスを認めた。また右付属器から連続するように右腎門部まで高吸収結節像を認め、右卵巣静脈内血栓症が疑われた。血栓が下大静脈内に進展していたため術前の心機能評価目的に心エコーを施行したところ、左室駆出率の低下と心嚢液貯留を認めた。以上より、卵巣静脈から下大静脈に至る血栓および子宮感染の腹腔内への波及および付属器炎が疑われたため、感染巣の同定と外科的ドレナージを目的に開腹術を施行した。感染巣と考えられた右付属器の切除と腹腔内ドレナージを施行し、その後は抗菌薬による加療を行った。血栓に対する抗凝固療法に関しては、ヘパリンの持続静注やエドキサバンの内服を行い、術後2ヵ月に施行した造影CTで血栓の消失を確認した。また、心機能低下に関しては他の心疾患を除外した上で周産期心筋症が疑われたため、ブロモクリプチン療法を行い、徐々に心機能の改善を認めた。抗菌薬に反応しない産褥熱の原因として、卵巣静脈血栓症を鑑別にあげる必要があり、診断にはD-dimerの上昇や造影CTによる画像検索が有用である。また、産褥期に心不全兆候が認められる場合には稀な疾患であるが周産期心筋症の可能性も考慮することも重要である。(著者抄録)
  • Effect of Angiotensin II Receptor Blocker on Cardiac Autonomic Activity in Patients with Chronic Heart Failure, Shohei Ishikawa, Takahisa Noma, Keiji Matsunaga, Kaoru Mantani, Wataru Takabatake, Makoto Ishizawa, Kaori Ishikawa, Kazushi Murakami, Koji Ohmori, Masakazu Kohno, JOURNAL OF CARDIAC FAILURE, 21, (10), S172 - S172,   2015年10月

書籍等出版物

  • 心臓を守る! ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(編集 伊藤浩), 松永 圭司, 南野哲男, 分担執筆, Q20 スピロノラクトンとエプレレノンの使い分けについて(p46-p47)・Q50 MRAの禁忌について(p118-119), 文光堂,   2019年03月

講演・口頭発表等

  • 心不全との鑑別が困難であったニューモシスチス肺炎の1例 〜F-FDG-PET-CTの有用性〜, 松永圭司, 第24回日本心不全学会学術集会,   2020年10月14日
  • 免疫チェックポイント阻害薬関連心筋炎の遷延が疑われた一例 〜18時間絶食下18-F-FDG-PET/CTによる炎症検出の可能性〜, 松永圭司, 第3回日本腫瘍循環器学会学術集会,   2020年09月11日
  • シンポジウム:FHの診断治療の進歩と課題(小児を含む):FHのリバース・カスケードスクリーニング, 南野哲男, 河上良, 松永圭司, 溝渕朝子, 第52回日本動脈硬化学会総会・学術集会,   2020年07月17日
  • Arrhythmia is Common but Important Clue to Detect Hidden Wild-type Transthyretin Cardiac Amyloidosis - the Possibility of Two Original Methods -, 松永 圭司, 第84回 日本循環器学会学術集会 プレナリーセッション,   2020年07月31日
  • S-wave in V7-lead with Narrow QRS Complex is Useful Index for Distinguish Chronic Thromboembolic Pulmonary Hypertension from Pulmonary Arterial Hypertension, 宮井翔平, 松永 圭司, 第84回 日本循環器学会学術集会,   2020年07月30日
  • Prediction of Maximum Tolerated Beta-blocker Dose Using Right Ventricular Stroke Work Index at the First Right Heart Catheterization in Heart Failure with Reduced Ejection Fraction Patients, 井上朋子, 松永圭司, 第84回 日本循環器学会学術集会,   2020年07月30日
  • 設定レートが心筋穿孔の一因と思われた経静脈的一時ペーシングリードによる心タンポナーデの一例, 井上朋子, 松永 圭司, 第115回 日本循環器学会 四国地方会,   2019年12月07日
  • 家族性高コレステロール血症を急性冠症候群発症前に診断するために 〜アキレス腱炎による早期診断の可能性〜, 豊嶋桃子, 松永 圭司, 第115回 日本循環器学会 四国地方会,   2019年12月07日
  • 心房粗動に対するカテーテル アブレーション を契機に診断され腹伏位でのCTが癒着部位の推定に有用だった収縮性心膜炎の1例, 露口悠太, 松永 圭司, 第121回 日本内科学会 四国地方会,   2019年12月01日
  • 心房粗動アブレーション時に右房圧測定を行うことで隠れた収縮性心膜炎を診断できる可能性がある, 松永 圭司, カテーテルアブレーション関連秋季大会2019,   2019年11月08日
  • 内胸動静脈カラードプラ検査は高度拡張障害検出の一助となりえる〜心房限局性アミロイドーシス の一例〜, 松永 圭司, 日本超音波医学会第29回四国地方会学術集会,   2019年10月12日
  • Heart transplantation is difficult for the patients with rheumatoid arthritis who received corticosteroid therapy, 井上朋子, 松永 圭司, 第23回日本心不全学会学術集会,   2019年10月04日
  • Local skeletal muscle atrophy in heart failure cases as a clue of detecting hidden muscular dystrophies, 松永 圭司, 第23回日本心不全学会学術集会,   2019年10月04日
  • 心房細動アブレーション時の心電図同期下心臓造影CTを用いた心アミロイドーシスのスクリーニング, 松永 圭司, 第67回日本心臓病学会学術集会,   2019年09月13日
  • 心房粗動とトランスサイレチン型心アミロイドーシスの関連について, 松永 圭司, 第7回日本アミロイドーシス学会学術集会,   2019年08月30日
  • Synthesized 18-lead electrocardiography is useful to distinguish Takotsubo cardiomyopathy from reperfused anterior acute myocardial infarction, 松永 圭司, 第66回日本不整脈心電学会学術大会,   2019年07月26日
  • カテーテルインターベンション直前にblow-out型の左室自由壁破裂を来したST上昇型急性心筋梗塞の1例, 松永 圭司, 第114回日本循環器学会中国四国合同地方会,   2019年06月09日
  • 周産期心筋症のスクリーニング方法に関する検討~肺野エコーによる早期発見の可能性~, 外山和季, 松永 圭司, 日本超音波医学会 第92回学術集会,   2019年05月20日
  • 当科で経験した筋強直性ジストロフィーの1例, 松永 圭司, 第120回日本内科学会四国地方会,   2019年05月12日
  • 18F-fuluoro-2-deoxy-D-glucose Positoron Emission Tomography Uptake in the Right Superior Paratracheal Lymph Node Predicts a Complete Atrioventricular Block in Cardiac Sarcoidosis, 松永 圭司, 第83回日本循環器学会学術集会,   2019年03月29日
  • 心臓超音波検査で検出できなかった回旋枝の分枝閉塞が導出18誘導心電図で検出できた一例, 松永 圭司, 第46回日本集中治療医学会学術集会,   2019年03月01日
  • デバイス抜去後も熱発が継続し静注抗生物質が離脱困難な人工血管置換術後の症例に対して内服抗生物質の生涯服用が有効だった1例, 松永 圭司, 第11回植え込みデバイス関連冬季大会,   2019年02月15日
  • 単純CTでも下大静脈フィルターの適応判定は可能である, 谷良介, 松永 圭司, 第113回日本循環器学会四国地方会,   2018年12月15日
  • 心嚢液貯留が著明な症例では経皮的心嚢ドレナージが容易に見えても不可能な場合がある, 松永 圭司, 第113回日本循環器学会四国地方会,   2018年12月15日
  • 低心機能症例のTorsades de Pointes に永久ペースメーカーリードによる心房一時ペーシングで対応した一例, 松永 圭司, 第113回日本循環器学会四国地方会,   2018年12月15日
  • 皮下植え込み型除細動器移植術後の皮膚圧迫壊死予測にポケット洗浄時の生食を用いた容量測定が有効である, 松永 圭司, 第113回日本循環器学会四国地方会,   2018年12月15日
  • 低体温療法施行例では胸骨圧迫関連の出血合併症が遅発性に起こりうる, 戸田雄太, 松永 圭司, 第113回日本循環器学会四国地方会,   2018年12月15日
  • アミロイドーシス疑い例において胸部CTで右室と左室の長径に20mm以上の差がある場合には心筋生検時に注意が必要である, 松永 圭司, 第40回 心筋生検研究会,   2018年12月08日
  • 周産期心筋症早期発見のために産婦人科医による肺野エコーが有用と思われる, 外山和季, 松永 圭司, 第119回日本内科学会四国地方会,   2018年12月02日
  • 著明な右房拡大を有し持続性心房細動に対するカテーテルアブレーション治療に抵抗性だった1例, 松永 圭司, カテーテルアブレーション関連秋季大会2018,   2018年11月10日
  • Fat degeneration in septum is related with response for cardiac resynchronization therapy in Becker muscular dystrophy, 松永 圭司, 第22回日本心不全学会学術集会,   2018年10月11日
  • Spot urinary creatinine check is useful for the determination of the optimal body weight in the case of peripartum cardiomyopathy, 松永 圭司, 第22回日本心不全学会学術集会,   2018年10月11日
  • R pattern in V9 lead derived from synthesized 18-lead electrocardiography suggests good response to cardiac resynchronization therapy, 松永 圭司, 第65回日本不整脈心電学会学術大会,   2018年07月12日
  • 12誘導心電図を利用した左房容積係数高値の検出法~P波軸とT波軸の有用性~, 松永 圭司, 第112回日本循環器学会中国四国合同地方会,   2018年06月06日
  • Identification of the accessory pathways using synthesized 18 lead electrocardiography: A report of two cases, 松永 圭司, 第82回日本循環器学会総会,   2018年03月24日
  • P波持続時間およびT波軸を用いた簡便な心房負荷の推定法, 松永 圭司, カテーテルアブレーション関連秋期大会2017,   2017年07月07日
  • 急性冠症候群に対して薬剤溶出性ステント留置後4ヵ月に出血性脳塞栓症を発症した永続性心房細動の一例, 井上朋子, 松永圭司, 日本循環器学会 中国・四国合同地方会,   2017年06月30日
  • 未分画ヘパリン治療抵抗性の妊娠合併深部静脈血栓症に対してAT3補充療法が有用だった1例, 松永 圭司, 第109回日本循環器学会四国地方会,   2016年12月03日
  • 心アミロイドーシスの鑑別における右側胸部誘導qR patternの有用性, 宮井翔平, 松永 圭司, 第109回日本循環器学会四国地方会,   2016年12月03日
  • デクスメデトミジンによる鎮静に経皮吸収型ブプレノルフィン製剤を併用することで安定した人工呼吸器管理が可能であった1例, 松永 圭司, 第115回日本内科学会四国地方会,   2016年11月27日
  • ペースメーカー移植術時の鎖骨下脂肪組織生検にてアミロイドーシスの診断が可能であった1例, 井上朋子, 松永 圭司, 第115回日本内科学会四国地方会,   2016年11月27日

競争的資金

  • 小学生におけるLDL-コレステロールの健診スクリーニングの意義, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2020年04月 - 2023年03月
  • ペースメーカー移植術・交換術時の鎖骨下脂肪検体を用いたアミロイドーシス 有病率の検討, 香川大学, 2019年度香川大学研究推進事業(若手研究経費),   2019年07月 - 2020年03月
  • 導出18誘導心電図を用いた心電図解析, 香川大学, 香川大学萌芽的研究助成制度,   2018年07月 - 2019年03月