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三宅 祐一 ミヤケ ユウイチ

所属
医学部
附属病院
職名助教
Last Updated :2020/09/17

研究者基本情報

学歴

  • 2005年04月 - 2009年03月, 香川大学, 医学部

学位

  • 博士(医学), 香川大学

所属学協会

  • 日本心血管インターベンション治療学会
  • 日本循環器学会
  • 日本内科学会

経歴

  •   2016年04月,  - 現在, 香川大学, 循環器・腎臓・脳卒中内科, 助教

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス / 循環器内科学 / 虚血性心疾患

研究キーワード

    冠動脈インターベンション

論文

  • Twelve-lead electrocardiography identifies the therapeutic target of paroxysmal supraventricular tachycardia., Keiji Matsunaga, Tomoko Inoue, Yuichi Miyake, Makoto Ishizawa, Takahisa Noma, Tetsuo Minamino, Journal of arrhythmia, Journal of arrhythmia, 36, (1) 211 - 213,   2020年02月, [査読有り]
  • Paper-like bilateral sternocleidomastoid muscle atrophy may suggest the occurrence of sustained ventricular tachycardia., Keiji Matsunaga, Yuichi Miyake, Takahisa Noma, Tetsuo Minamino, HeartRhythm case reports, HeartRhythm case reports, 6, (1) 48 - 49,   2020年01月, [査読有り]
  • Development of a Novel Algorithm to Detect Atrial Fibrillation Using an Automated Blood Pressure Monitor With an Irregular Heartbeat Detector., Makoto Ishizawa, Takahisa Noma, Takahiro Izumi, Ryosuke Tani, Tomoko Inoue, Eriko Nasu, Atsushi Tobiume, Yusuke Hasui, Shota Yokoyama, Hideyuki Hamaya, Shohei Ishikawa, Keiji Matsunaga, Ryo Kawakami, Kumi Konishi, Yuichi Miyake, Kaori Ishikawa, Teppei Tsuji, Kazushi Murakami, Naoki Nishimoto, Hiroyuki Kitajima, Tetsuo Minamino, Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society, Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society, 83, (12) 2428 - 2433,   2019年11月25日, [査読有り]
  • Detection of the left accessory pathway with synthesized 18-lead electrocardiography in WPW syndrome, Keiji Matsunaga, Takahisa Noma, Yuichi Miyake, Makoto Ishizawa, Teppei Tsuji, Tetsuo Minamino, Trends in Medicine, Trends in Medicine, 18, (6) 1-1 - 1-1,   2018年10月, [査読有り]
  • Role of the Low-Density Lipoprotein-Cholesterol/High-Density Lipoprotein-Cholesterol Ratio in Predicting Serial Changes in the Lipid Component of Coronary Plaque., Ryo Kawakami, Ichiro Matsumoto, Motoi Shiomi, Mizuki Kurozumi, Yuichi Miyake, Makoto Ishizawa, Kaori Ishikawa, Kazushi Murakami, Takahisa Noma, Yuichiro Takagi, Naoki Nishimoto, Tetsuo Minamino, Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society, Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society, 81, (10) 1439 - 1446,   2017年09月25日, [査読有り]
  • Impact of low-density lipoprotein cholesterol/high-density lipoprotein cholesterol ratio on long-term outcome in patients undergoing percutaneous coronary intervention., Ichiro Matsumoto, Yuichi Miyake, Mizuki Mizukawa, Yuichiro Takagi, Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society, Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society, 75, (4) 905 - 10,   2011年, [査読有り]
  • Granulocyte colony-stimulating factor facilitates the angiogenesis induced by ultrasonic microbubble destruction., Yuichi Miyake, Koji Ohmori, Junji Yoshida, Makoto Ishizawa, Mizuki Mizukawa, Kazushi Yukiiri, Masakazu Kohno, Ultrasound in medicine & biology, Ultrasound in medicine & biology, 33, (11) 1796 - 804,   2007年11月, [査読有り]
  • 特徴的な拡張期僧帽弁前尖運動を呈した大動脈弁閉鎖不全症の一例, 三宅 祐一, 大森 浩二, 水川 瑞紀, 大原 美奈子, 竹内 浩人, 大下 哲, 四宮 かおり, 藤田 憲弘, 河野 雅和, Circulation Journal, Circulation Journal, 70, (Suppl.III) 1153 - 1153,   2006年10月
  • 心膜心筋炎で発症した特発性好酸球増加症候群の1例, 三宅 祐一, 四宮 かおり, 水川 瑞紀, 大原 美奈子, 竹内 浩人, 大下 哲, 藤田 憲弘, 清元 秀泰, 大森 浩二, 河野 雅和, 日本内科学会雑誌, 日本内科学会雑誌, 95, (10) 2093 - 2095,   2006年10月

Misc

  • 心房細動アブレーション時の心電図同期下心臓造影CTを用いた心アミロイドーシスのスクリーニング, 松永 圭司, 野間 貴久, 井上 朋子, 那須 栄里子, 石川 昇平, 河上 良, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 村上 和司, 南野 哲男, 日本心臓病学会学術集会抄録, 67回, O - 022,   2019年09月
  • 開心術後に冠攣縮増悪による薬物治療抵抗性の発作性房室ブロックが遷延し2度の心停止に至った関節リウマチの1症例, 井上 朋子, 野間 貴久, 那須 栄里子, 松永 圭司, 河上 良, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 村上 和司, 南野 哲男, 日本心臓病学会学術集会抄録, 67回, O - 270,   2019年09月
  • 甲状腺中毒症合併の急性冠症候群患者に対してヨード造影剤を使用し甲状腺クリーゼなく治療し得た1例, 綾井 健太, 松永 圭司, 蓮井 雄介, 石川 昇平, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 心臓, 51, (4), 453 - 457,   2019年04月
    甲状腺中毒症患者に対するヨード造影剤の使用は、致死的疾患である甲状腺クリーゼ発症のリスクがあり禁忌とされている。しかし、同様に致死的疾患である急性冠症候群(ACS)の診断・治療のためにはヨード造影剤を使用した冠動脈造影が必須であり、両疾患を合併した症例でのヨード造影剤使用は総合的な判断が求められる。今回、甲状腺中毒症合併のACS患者に対して経皮的冠動脈インターベンション(PCI)施行し、ヨード造影剤を用いたが甲状腺クリーゼの発症を認めず治療し得た1例を経験したため報告する。症例は70歳代男性。労作時の胸部不快感が増悪し安静時にも改善しないため当院を受診した。心電図では広範なST低下とトロポニンT陽性を認め、高リスクの非ST上昇型ACS(NSTE-ACS)と診断した。身体所見・検査所見で甲状腺中毒症の合併を認め、ヨード造影剤使用による甲状腺クリーゼ発症のリスクが考えられたが、内分泌専門医と討論し、患者の同意を得た後、冠動脈造影を実施した。右冠動脈近位部に有意狭窄を認め、同部位にPCIを実施し成功した。その後、甲状腺中毒症に関連する数日間の嘔気と1週間程度続く38℃の熱発に対して対症療法を実施し、甲状腺クリーゼをきたすことなく術後1ヵ月で退院した。高リスクのNSTE-ACSでは保存的加療と比べて早期侵襲的治療戦略の有用性が示唆されている。甲状腺中毒症を合併する場合でも内分泌専門医と連携の上でのヨード造影剤を使用したPCIは有用な選択肢と考えられる。(著者抄録)
  • 家族性高コレステロール血症患者の早期診断における遺伝子検査の有用性について, 石川 昇平, 松永 圭司, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 日本循環器病予防学会誌, 54, (2), 118 - 118,   2019年04月
  • 周産期心筋症のスクリーニング方法に関する検討 肺野エコーによる早期発見の可能性, 外山 和季, 松永 圭司, 三宅 祐一, 石澤 真, 辻 哲平, 石川 かおり, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 超音波医学, 46, (Suppl.), S698 - S698,   2019年04月
  • FDG-PET検査で評価した糖尿病を有するDCM患者における心筋glucose取り込み量の増加(Increase in Myocardial Glucose Uptake in the DCM Patients with Diabetes Mellitus Evaluated by FDG-PET Study), 飛梅 淳, 野間 貴久, 蓮井 雄介, 石川 昇平, 松永 圭司, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 83回, PJ035 - 1,   2019年03月
  • 最適な状況下にあるオムロン血圧計は一般的な心臓患者における心房細動を高精度で検出できる(The Omron Blood Pressure Monitor under the Optimized Condition can Detect Atrial Fibrillation with High Accuracy in General Cardiac Patients), 石澤 真, 野間 貴久, 那須 栄里子, 飛梅 淳, 蓮井 雄介, 横山 聖太, 濱谷 英幸, 石川 昇平, 松永 圭司, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 83回, PJ094 - 1,   2019年03月
  • 右上傍気管リンパ節の18F-fluoro-2-deoxy-D-glucose PET取込みは心サルコイドーシスにおける完全房室ブロックを予測する(18F-fluoro-2-deoxy-D-glucose Positron Emission Tomography Uptake in the Right Superior Paratracheal Lymph Node Predicts a Complete Atrioventricular Block in Cardiac Sarcoidosis), 松永 圭司, 谷 良介, 那須 栄里子, 飛梅 淳, 蓮井 雄介, 濱谷 英幸, 萬谷 薫, 横山 聖太, 石川 昇平, 三宅 祐一, 石澤 真, 辻 哲平, 石川 かおり, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 83回, PJ119 - 3,   2019年03月
  • 心臓超音波検査で検出できなかった回旋枝の分枝閉塞が導出18誘導心電図で検出できた一例, 松永 圭司, 飛梅 淳, 濱谷 英幸, 石川 昇平, 三宅 祐一, 石澤 真, 辻 哲平, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 日本集中治療医学会雑誌, 26, (Suppl.), [O34 - 4],   2019年02月
  • 地域ICTの利活用による多施設共同臨床試験の仕組みの構築, 野間 貴久, 松永 圭司, 石川 昇平, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 南野 哲男, 日本心臓病学会学術集会抄録, 66回, O - 072,   2018年09月
  • 自動血圧計付帯不規則脈波検出機能による心房細動検出法の最適化, 石澤 真, 谷本 慧太, 和泉 高広, 谷 良介, 那須 栄里子, 飛梅 淳, 蓮井 雄介, 濱谷 英幸, 石川 昇平, 小西 久美, 松永 圭司, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 辻 哲平, 野間 貴久, 南野 哲男, 日本心臓病学会学術集会抄録, 66回, O - 145,   2018年09月
  • マウスではマクロファージ枯渇のアポトーシス阻害剤はアポトーシスを促すことでM1マクロファージを減少させ、心筋梗塞後心破裂を抑制した(Apoptosis Inhibitor of Macrophage Depletion Decreased M1 Macrophage by Promoting Apoptosis and Suppressed Cardiac Rupture after Myocardial Infarction in Mice), 石川 昇平, 野間 貴久, 和泉 高宏, 谷 良介, 飛梅 淳, 横山 聖太, 松永 圭司, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 82回, OJ19 - 8,   2018年03月
  • 導出18誘導心電図を用いた副伝導路の特定 2症例報告(Identification of the Accessory Pathways Using Synthesized 18 Lead Electrocardiography: A Report of Two Cases), 松永 圭司, 石澤 真, 和泉 高広, 谷 良介, 井上 朋子, 飛梅 淳, 蓮井 雄介, 横山 聖太, 石川 昇平, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 82回, PJ032 - 5,   2018年03月
  • 慢性心不全患者の心臓交感神経系に対するARBの効果, 石川 昇平, 野間 貴久, 和泉 高広, 谷 良介, 井上 朋子, 飛梅 淳, 蓮井 雄介, 松永 圭司, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 辻 哲平, 村上 和司, 南野 哲男, 香川県医師会誌, 70, (特別), 46 - 46,   2017年10月
  • 左鎖骨周囲に悪性リンパ腫を合併した不整脈源性右室心筋症に対してS-ICD植え込み術を施行した1例, 谷 良介, 松永 圭司, 和泉 高弘, 井上 朋子, 飛梅 淳, 横山 聖太, 蓮井 雄介, 萬谷 薫, 石川 昇平, 三宅 祐一, 石澤 真, 辻 哲平, 石川 かおり, 村上 和司, 野間 貴久, 南野 哲男, 香川県医師会誌, 70, (特別), 52 - 52,   2017年10月
  • 発作性心房細動患者において心房抗頻拍ペーシング治療が奏効する患者の臨床症状(Clinical Manifestations of the Responder to Atrial Anti-Tachycardia Pacing in the Patients with Paroxysmal Atrial Fibrillation), 野間 貴久, 石澤 真, 武内 将起, 井上 朋子, 松永 圭司, 三宅 祐一, 石川 かおり, 村上 和司, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 81回, PJ - 460,   2017年03月
  • Apotosis inhibitor of macrophage(AIM)の枯渇により心筋梗塞後のM1型マクロファージ集積および心破裂が軽減される(Depletion of Apoptosis Inhibitor of Macrophage(AIM) Alleviates M1 Macrophage Recruitment and Cardiac Rupture after Myocardial Infarction), 石川 昇平, 野間 貴久, 井上 朋子, 林 夕起子, 宮井 翔平, 横山 聖太, 松永 圭司, 小西 久美, 高畠 渉, 萬谷 薫, 三宅 祐一, 石澤 真, 石川 かおり, 村上 和司, 南野 哲男, 日本循環器学会学術集会抄録集, 81回, PJ - 716,   2017年03月
  • 乳頭筋断裂による僧帽弁逆流を合併した急性心筋梗塞の1例, 吉田 俊伸, 三宅 祐一, 大原 美奈子, 廣畑 敦, 山本 桂三, 超音波医学, 40, (6), 661 - 662,   2013年11月
  • 冠動脈壁組織性状と血清脂質との関連, 松元 一郎, 塩見 基, 河上 良, 黒住 瑞紀, 三宅 祐一, 高木 雄一郎, Pharma Medica, 30, (3), 119 - 125,   2012年03月
    著者らの施設で緊急または待機的冠動脈ステント留置術を施行した冠動脈疾患患者459例を対象に、術後にIB-IVUSを用いて冠動脈壁の脂質成分比率を評価し、血清脂質成分との関連について検討した。その結果、IB-IVUSによる冠動脈壁の脂質成分比率とLDL-C/HDL-C比との間には有意な正の相関関係が認められ、LDL-C/HDL-C比が高率になるにしたがい、冠動脈壁の脂質成分比率も増加し、プラークの不安定化をもたらす可能性が示唆された。以上の結果から、冠動脈ステント留置術施行後の患者においては、特にLDL-C/HDL-C比を厳格に管理することが重要であると考えられた。
  • 冠動脈疾患二次予防における適正脂質管理目標値と性差, 松元 一郎, 河上 良, 黒住 瑞紀, 三宅 祐一, 高木 雄一郎, 日本内科学会雑誌, 101, (Suppl.), 164 - 164,   2012年02月
  • 冠動脈疾患二次予防におけるLDLコレステロール値の適正管理目標, 松元 一郎, 河上 良, 黒住 瑞紀, 三宅 祐一, 高木 雄一郎, 香川県医師会誌, 64, (特別), 52 - 52,   2011年09月
  • 当院における心臓リハビリテーション外来の取り組みと成績, 河上 良, 三宅 祐一, 松元 一郎, 高木 雄一郎, 香川県医師会誌, 64, (特別), 55 - 55,   2011年09月
  • 経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後の睡眠呼吸管理の重要性, 松元 一郎, 河上 良, 三宅 祐一, 黒住 瑞紀, 高木 雄一郎, 呼吸と循環, 59, (5), 513 - 519,   2011年05月
    目的:閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)は様々な心血管疾患と関連することが報告されている.今回の研究目的は冠動脈疾患を有する患者のOSA合併率,またOSAの合併が予後に影響を与えるかどうか調査を行うことである.方法:経皮的冠動脈インターベンション(PCI)施行患者464名を対象に,OSAの合併率を調査した.また,OSAを合併しない群,合併する群,OSAに対し持続陽圧呼吸(CPAP)療法を施行した群の3群に分類し,PCI後5年間の心血管イベント発生率を比較した.結果:無呼吸低呼吸指数(AHI)15以上を睡眠呼吸障害と定義した場合,286名(65.3%)にOSAが合併していた.Kaplan-Meier法では,OSA合併群でPCI後の心血管イベント発生率が有意に高率であった.また,CPAP療法施行群は心血管イベント発症が有意に抑制された.結語:冠動脈疾患患者は高率にOSAを合併しており,予後にも悪影響を与えるため,冠動脈疾患二次予防のために十分な睡眠呼吸管理が必要である.(著者抄録)
  • 高血圧治療の現状 食塩摂取量と減塩指導の効果について, 松元 一郎, 河上 良, 三宅 祐一, 黒住 瑞紀, 高木 雄一郎, 日本内科学会雑誌, 100, (Suppl.), 214 - 214,   2011年02月
  • 冠動脈組織性状と脂質プロファイルの関係 IB-IVUSを用いた検討, 河上 良, 三宅 祐一, 水川 瑞紀, 松元 一郎, 高木 雄一郎, 香川県医師会誌, 63, (特別), 49 - 49,   2010年09月
  • 当院でのCYPHERステント使用経験, 三宅 祐一, 河上 良, 水川 瑞紀, 松元 一郎, 高木 雄一郎, 香川県医師会誌, 63, (特別), 49 - 49,   2010年09月
  • 心房細動による塞栓症予防における抗凝固療法の重要性, 高木 雄一郎, 松元 一郎, 水川 瑞紀, 三宅 祐一, 河上 良, 香川県医師会誌, 63, (特別), 51 - 51,   2010年09月
  • 当院における高血圧治療の現状 食塩摂取量を中心に, 松元 一郎, 河上 良, 三宅 祐一, 水川 瑞紀, 高木 雄一郎, 香川県医師会誌, 63, (特別), 51 - 51,   2010年09月
  • 心臓CTアンギオを用いたEpicardial adipose tissueと内臓脂肪との比較, 新居 功章, 岡川 朋子, 喜讀 裕, 黒木 慶一, 須藤 剛史, 芳賀 良徳, 木内 孝明, 河上 良, 水川 瑞紀, 三宅 祐一, 松元 一郎, 高木 雄一郎, 日本心血管インターベンション治療学会抄録集, 19回, 588 - 588,   2010年07月
  • Epicardial adipose tissueと虚血性心疾患との関連性 心臓CTアンギオを用いた検討, 新居 功章, 岡川 朋子, 喜讀 裕, 黒木 慶一, 須藤 剛史, 芳賀 良徳, 木内 孝明, 河上 良, 水川 瑞紀, 三宅 祐一, 松元 一郎, 高木 雄一郎, 日本心血管インターベンション治療学会抄録集, 19回, 588 - 588,   2010年07月
  • 耐糖能異常を有する冠動脈疾患患者における二次予防に影響する因子, 松元 一郎, 三宅 祐一, 水川 瑞紀, 高木 雄一郎, 日本内科学会雑誌, 99, (Suppl.), 127 - 127,   2010年02月
  • 冠動脈インターベンション(PCI)施行後の二次予防における積極的脂質管理の有用性についての検討 新たな脂質管理目標値としてのLDL-C/HDL-C比の提案, 松元 一郎, 三宅 祐一, 水川 瑞紀, 高木 雄一郎, Pharma Medica, 27, (11), 93 - 99,   2009年11月
    冠動脈インターベンション(PCI)施行後の二次予防患者で、LDLコレステロール(LDL-C)/HDL-C比を低下させることが冠動脈イベント再発抑制につながるか検討した。急性冠症候群または安定狭心症に対してPCIにて完全血行再建に成功し、術後6ヵ月以上経過観察した604例を対象とした。LDL-C/HDL-C比1.5以下に管理され患者の割合は全体の17.5%であった。また、MACE発生群のほうが有意にLDL-C/HDL-C比が高値であった。LDL-C/HDL-C比が1.5を超える患者群において、男性の割合が多く、BMIが高い値を示したが、高血圧や糖尿病の合併率、喫煙率には両群間で差は認めなかった。降圧剤および糖尿病治療剤の投与割合に差は認めなかったが、スタチン服用患者はLDL-C/HDL-C比が1.5以下の群で多く認めた。LDL-C/HDL-C比がPCI術後のMACE発生に有意な関連を示した。
  • 筋強直性ジストロフィに合併した心不全に対する両心室ペーシング, 水川 瑞紀, 大森 浩二, 藤田 憲弘, 三宅 祐一, 竹内 浩人, 四宮 かおり, 河野 雅和, 横山 雄一郎, 鈴木 健夫, 山下 洋一, 前田 肇, 心臓, 38, (6), 629 - 634,   2006年06月
    症例は66歳の女性.1997年,筋強直性ジストロフィと診断され,近医にて加療されていた.原病のため生活制限が強く,心機能分類は不明であったが,心エコー図上,心収縮能は保たれており,心電図においても,伝導異常は生じていなかった.2004年10月,感冒症状を契機に呼吸困難感が生じるようになり,約1週間後に突然,呼吸困難が増悪し,チアノーゼが出現したため救急車にて来院した.搬送中に心肺停止したが蘇生し,集中治療を開始するも,人工呼吸器とカテコラミンからの離脱が困難であった.心エコー図では,左室駆出率の低下に加えて心室同期不全を認め,心電図上,洞調律ながらQRS幅は200msecと開大していたため心臓再同期療法の適応と思われた.一時ペーシング法によって,その有効性の評価を試みたところ,心係数,左室収縮期末期圧,左室最大dP/dtについて急性期効果が確認できた.そこで,第40病日に心臓再同期療法を行った.すなわち,心房・心室順次ペースメーカ(Intermedics NEXUS I Plus DR)を用い,心室リードをリードアダプターにより2つに分け,一方を経皮経管的に右室心尖部に固定し,他方を外科的に左室側壁心外膜上に固定した.施行後,左室駆出率は改善し,肺うっ血も消失,人工呼吸器,カテコラミンからの離脱が可能となった.さらにβ遮断薬の増量も比較的容易であった(著者抄録)
  • 【微小気泡超音波造影剤 診断と治療への臨床応用】白血球への微小気泡送達による炎症の画像化, 大森 浩二, 竹内 浩人, 大下 哲, 吉田 潤史, 三宅 祐一, 河野 雅和, 細胞, 38, (4), 125 - 128,   2006年04月
    超音波造影剤であるマイクロバブル(MB)を活性化白血球が接着分子を介して捕捉することを用いれば,炎症巣にMBを送達できるため,超音波による炎症の画像化が可能となる.これをラットの腎臓虚血再灌流モデルおよび糸球体腎炎モデルに適用したところ,腎臓内の信号分布は白血球の分布と一致し,その強度は機能障害の程度と相関を示したことから,本法は腎臓の炎症の病勢・病態評価に有用と思われた.また,ラットの移植心拒絶反応モデルに適用したところ,信号強度は心筋組織中のマクロファージ数と相関し,組織学的な心拒絶反応を心機能・心筋灌流の低下より早期に診断できることが分かった.また本法により,MBを介して超音波の効果を白血球に選択的に及ぼすことも可能である.MBを貪食した白血球に超音波を照射すると,高音圧では白血球の破壊が,低音圧ではアポトーシスが誘導された.このことは,本法の安全性評価,さらには治療への応用に新展開を期待させる(著者抄録)
  • 下肢痛を初発症状とした拡張型心筋症の一例, 水川 瑞紀, 藤田 憲弘, 三宅 祐一, 大原 美奈子, 竹内 浩人, 四宮 かおり, 大下 哲, 大森 浩二, 河野 雅和, 横山 雄一郎, 鈴木 健夫, 山下 洋一, 前田 肇, Circulation Journal, 70, (Suppl.II), 1060 - 1060,   2006年04月
  • サルコイドーシスの診断・治療における18F-FDG-PETの有用性, 四宮 かおり, 岩藤 泰慶, 瀧波 裕之, 三宅 祐一, 伊原 かすみ, 吉田 潤史, 藤田 憲弘, 大森 浩二, 河野 雅和, 日本内科学会雑誌, 95, (Suppl.), 232 - 232,   2006年02月
  • 心房中隔欠損症術後肺高血圧症に対するフローランの使用経験, 四宮 かおり, 三宅 祐一, 大原 美奈子, 竹内 浩人, 大下 哲, 藤田 憲弘, 大森 浩二, 河野 雅和, Progress in Medicine, 26, (1), 284 - 288,   2006年01月
    58歳男.54歳時に心房中隔欠損症と診断され心膜パッチ手術を受けた既往があり,気管支炎から肺炎を併発し右心不全が急速に悪化し,呼吸困難と全身浮腫を理由に救急外来を受診し,ショック状態にて緊急入院となった.心エコー検査及びカテーテル検査にて右心不全と左心不全の合併を認め,肺高血圧を認めた.全身管理にて入院前の状態にまで回復し,肺高血圧に対してフローランを開始し,10〜20ng/kg/分に増量した時点で呼吸困難感など自覚症状も徐々に改善し,肺血管抵抗も正常範囲内に改善した.その後,退院となり,外来にて経過観察を行っていたが,増悪して再入院となり,減量と生活習慣指導を行い,改善したことから退院となった
  • 右室ペーシングによる左室壁運動非同期性と右室流出路ペーシングによるその回避-心筋組織ドプラ法を用いた検討, 吉田 潤史, 大森 浩二, 四宮 かおり, 水川 瑞紀, 三宅 祐一, 藤田 憲弘, 竹内 浩人, 大下 哲, 大原 美奈子, 滝波 裕之, 石澤 真, 河野 雅和, 香川県医師会誌, 58, (特別), 51 - 51,   2005年10月
  • 筋強直性ジストロフィーに合併した心不全の治療に両心室ペーシングが有効であった一例, 水川 瑞紀, 藤田 憲弘, 石原 靖大, 伊原 かすみ, 三宅 祐一, 難波 経立, 四宮 かおり, 大森 浩二, 河野 雅和, 竹内 浩人, 横山 雄一郎, 鈴木 健夫, 山下 洋一, 前田 肇, Circulation Journal, 69, (Suppl.III), 938 - 938,   2005年10月
  • 心筋組織ドプラ法を用いた右室心尖部ペーシング症例の左室壁運動に関する検討, 吉田 潤史, 大森 浩二, 四宮 かおり, 水川 瑞紀, 三宅 祐一, 藤田 憲弘, 難波 経立, 石澤 真, 河野 雅和, 竹内 浩人, Circulation Journal, 69, (Suppl.III), 940 - 940,   2005年10月
  • 右室ペーシングによる左室壁運動非同期性と高位中隔ペーシングによるその回避 心筋組織ドプラ法を用いた検討, 吉田 潤史, 大森 浩二, 四宮 かおり, 水川 瑞紀, 三宅 祐一, 藤田 憲弘, 竹内 浩人, 難波 経立, 石澤 真, 河野 雅和, Journal of Cardiology, 46, (Suppl.I), 337 - 337,   2005年08月
  • Insulinomaで発症した多発性内分泌腺腫症1型(MEN 1)の1症例, 井町 仁美, 村尾 孝児, 三宅 祐一, 松原 修司, 佐用 義孝, 石田 俊彦, 糖尿病, 47, (4), 344 - 344,   2004年04月

書籍等出版物

  • なし, 三宅 祐一

講演・口頭発表等

  • Initial Procedural and Clinical Results of ELCA (Excimer Laser Coronary Angioplasty) in our Institution, 三宅 祐一, 第24回心血管インターベンション治療学会,   2015年
  • Initial and Follow-up Result After 2.25mm New Generation Drug-eluting stent, 三宅 祐一, 第23回心血管インターベンション治療学会,   2014年
  • 右冠動脈の慢性完全閉塞病変に対しPCI施行後、ドライタンポナーデを起こした1症例, 三宅 祐一, 第103回日本循環器学会中国地方会,   2013年
  • FFRを用いたが責任病変の特定に難渋した入口部+タンデム病変の1症例, 三宅 祐一, 第102回日本循環器学会中国・四国地方会,   2013年
  • Initial Experience and Procedural Results of ELCA (Excimer Laser Coronary Angioplasty) in our Institution, 三宅 祐一, 第22回心血管インターベンション治療学会,   2013年
  • Tolvaptanの使用経験, 三宅 祐一, 第101回日本循環器学会中国地方会,   2012年
  • Pre-administration of G-CSF Potention Therapeutic Angiogenesis by Ultrasonic Microbubble destruction, 三宅 祐一, 第71回日本循環器学会学術集会,   2007年
  • Apoptosis Inhibitor of Macrophage Depletion Decreased M1 Macrophage Accumulation and the Incidence of Cardiac Rupture after Myocardial Infarction in Mice, 三宅 祐一, American Heart Association Scientific Sessions,   2007年
  • G-CSFの前投与による超音波とマイクロバブルを用いた血管新生の増強について, 三宅 祐一, 第31回コントラストエコー研究会,   2006年
  • 特徴的な拡張期僧帽弁前尖運動を呈した大動脈弁閉鎖不全症の一例, 三宅 祐一, 第88回日本循環器学会中国・四国合同地方会,   2006年
  • G-CSF Complements Angiogenesis by Ultrasonic Microbubble Destruction, 三宅 祐一, 8th International Symposium on Ultrasound Contrast Imaging,   2006年
  • 心膜心筋炎発症により診断に至った特発性好酸球増多症候群の一例, 三宅 祐一, 第92回日本内科学会四国地方会,   2005年
  • 二次性高血圧症を合併したCNS lupusの一例, 三宅 祐一, 第89回日本内科学会四国地方会,   2003年

受賞

  •   2006年12月, 第8回国際造影超音波シンポジウムポスターセッションSilver Prize

競争的資金

  • なし

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 循環器内科, 香川大学