詳細検索はこちら

石上 悦子 イシガミ エツコ

所属
医学部
看護学科
職名准教授
Last Updated :2021/02/13

研究者基本情報

学歴

  •  - 2004年, 武庫川女子大学大学院修士課程
  •  - 2000年, 近畿大学

学位

  • 臨床教育学修士, 武庫川女子大学大学院修士課程
  • 法学学士

所属学協会

  • 日本アロマセラピー学会
  • 日本母性衛生学会
  • 日本助産学会
  • 日本看護研究学会
  • 日本子ども虐待防止学会
  • 日本臨床アロマセラピー学会

委員歴

  •   2017年 - 現在, 香川母性衛生学会, 幹事
  •   2018年 - 2019年, 日本看護研究学会, 実行委員
  •   2011年 - 2012年, 日本子ども虐待防止学会, 高知りょうま大会実行委員・査読委員

経歴

  •   2016年03月,  - 現在, 香川大学医学部看護学科, 母性看護学, 准教授
  •   2011年,  - 2016年, 高知大学教育研究部医療学系看護学部門, 准教授
  •   1982年,  - 2011年, 大阪府立母子保健総合医療センター

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス / 臨床看護学

研究キーワード

    アロマ, 乳がん, 虐待, 母性

論文

  • 入院中の双胎妊婦へのケアに関する助産師の認識, 赤垣 衣美, 佐々木 睦子, 石上 悦子, 母性衛生, 母性衛生, 60, (3) 264 - 264,   2019年09月, [査読有り]
  • パートナーからの情緒的サポートに対する産後1ヵ月の初産婦の思い, 岡 未奈, 佐々木 睦子, 石上 悦子, 母性衛生, 母性衛生, 60, (3) 303 - 303,   2019年09月, [査読有り]
  • わが国における妊娠関連乳がん(PABC)看護の動向に関する文献検討, 石上 悦子, 佐々木 睦子, 小松 千佳, 香川大学看護学雑誌, 香川大学看護学雑誌, 23,   2019年03月, [査読有り]

Misc

  • 入院中の双胎妊婦へのケアに関する助産師の認識, 赤垣 衣美, 佐々木 睦子, 石上 悦子, 母性衛生, 60, (3), 264 - 264,   2019年09月
  • パートナーからの情緒的サポートに対する産後1ヵ月の初産婦の思い, 岡 未奈, 佐々木 睦子, 石上 悦子, 母性衛生, 60, (3), 303 - 303,   2019年09月
  • パートナーからの情緒的サポートに対する産後1ヵ月の初産婦の思い, 岡 未奈, 佐々木 睦子, 石上 悦子, 香川大学看護学雑誌, 23, (1), 1 - 10,   2019年03月, [査読有り]
    目的 パートナーからの情緒的サポートに対する産後1ヵ月の初産婦の思いを明らかにすることである。方法 A大学医学部附属病院で産後1ヵ月健診を受けた初産婦9名を対象に、半構造化面接を行い、質的帰納的に内容の分析を行った。香川大学医学部倫理委員会の承認後に実施した。結果 対象者の平均年齢は30.3歳。分析結果より7カテゴリーが抽出された。産後1ヵ月の初産婦は、妊娠中に期待するほど夫が私に関心を持ってくれなかったことや、産後に気持ちのずれを感じて、【もっと私に関心をもってほしい】の思いや【家事と育児の両立の大変さをわかってほしい】を求めていた。しかし、子ども中心の生活が始まると、【夫のさりげない思いやりが嬉しい】など、頑張りを認めて、寄り添う情緒的サポートに喜びも感じていた。産後1ヵ月の初産婦は、パートナーからの情緒的サポートに喜び感謝する思いと、期待して求める思いが揺れ動きながら、【妊娠出産を通した夫の支えで、一層信頼できる】ようになっていった。そして、全てを受け入れてくれる夫は、【私を一番理解してくれるので安心する】存在であり、【夫と一緒ならこの先も頑張れる】の思いに繋がっていた。考察 産後1ヵ月の初産婦は、パートナーの情緒的サポートによって、喜び感謝する思いと期待して求める思いが揺れ動いていた。また、パートナーからの家事・育児の手段的サポートと、あらゆる言葉と行動の中に込められた気遣いや思いやりを情緒的サポートとして捉えていると考える。結論 産後1ヵ月の初産婦は、パートナーからの情緒的サポートを受けて、パートナーへの信頼と安心感を深め、これから先も夫婦一緒であれば頑張れるという自信に繋がっていた。(著者抄録)
  • 入院中の双胎妊婦へのケアに関する助産師の認識, 赤垣 衣美, 佐々木 睦子, 石上 悦子, 香川大学看護学雑誌, 23, (1), 11 - 21,   2019年03月, [査読有り]
    [目的]入院中の双胎妊婦へのケアについて助産師がどのように認識しているかを明らかにすることを目的とした。[方法]総合周産期母子医療センター2施設で勤務する、助産師習熟段階レベルIIIを認証された助産師9名を対象に半構造化面接を行い、質的帰納的に内容の分析をした。香川大学医学部倫理委員会の承認後に実施した。[結果]対象者9名の平均年齢は39.0歳、平均助産師経験年数は12.4年。分析結果より9カテゴリーが抽出された。助産師は【双胎妊婦は急変リスクが高いことを念頭におく】を意識し、【双胎妊婦とまず信頼関係を築く】ことを重要と考えていた。そして、助産師は【二児の児心音を短時間で正確に聴取することを最優先する】、【双胎妊婦は不快症状が強く現れやすいため意識して安楽な生活を工夫する】等、安楽に過ごす入院生活の重要性を認識していた。また、【双胎妊婦が分娩経過を受け止めることが大事】であると考え、個別的に分娩経過を説明していた。更に、【双胎児への愛着を促すことを常に意識している】、【双子の育児をイメージ出来ることを大切にする】の思いがあり、妊娠中から産後の育児を見据えて双胎妊婦と家族に働きかけていた。更に、助産師はこれらのケアに【十分介入出来ていないので満点をつけることはない】が、【双胎妊娠の思いを受け止め、頑張りを認めて全力で寄り添いたい】を合わせて認識していた。[考察]助産師は双胎妊婦特有の急変リスクに伴う身体的・精神的負担を考慮して、安全・安楽な入院生活の重要性、および双胎の分娩経過と双子育児がイメージできる重要性を認識していた。そして、助産師は自己のケアに対して十分関われていないが、全力で寄り添いたいという目標を掲げていた。[結論]助産師は双胎妊婦へのケアに対して十分関われていないが、全力で寄り添いたいと認識していた。(著者抄録)
  • 妊産婦のSTSに対する隠された思いへの助産師の支援, 加藤 智子, 石上 悦子, 母性衛生, 57, (3), 191 - 191,   2016年09月, [査読有り]
  • 乳がんの早期発見に向け助産師ができること, 石上 悦子, 臨床助産ケア: スキルの強化, 7, (3), 72 - 76,   2015年05月, [査読有り]
  • 高知大学医学部看護学科看護学生の「看護職に必要なコミュニケーション力・表現力・協働実践力」到達度, 山脇 京子, 岡田 久子, 小松 輝子, 齋藤 美和, 坂本 雅代, 石上 悦子, 吉村 澄佳, 高橋 永子, 高知大学看護学会誌, 8, (1), 39 - 46,   2014年11月, [査読有り]
    本学科では、看護職に必要な「コミュニケーション力・表現力・協働実践力」の育成に取り組んでいる。今回、これら3つの能力の到達状況を明らかにし教育への基礎資料を得ることを目的に、1年生から4年生を対象として、学生の自己評価に関する調査を実施した。その結果、概ね3つの力の基本となる項目は到達されていた。今後の課題は、基礎的な能力を基盤とした応用力を身に付けさせることである。(著者抄録)
  • 看護学生が実習をとおして学んだ「子どもの権利を守る看護」 "説明と同意"に焦点を当てて, 吉村 澄佳, 尾原 喜美子, 村上 歩, 濱田 佳代子, 小松 輝子, 石上 悦子, 池内 和代, 高知大学看護学会誌, 8, (1), 55 - 63,   2014年11月, [査読有り]
    本研究は、子どもの権利"説明と同意"がどのように守られているかについて、看護学生の実習を通した学びのレポートを分析したものである。学生は"説明と同意"が行われている場面では、[子どもの個別性に応じた看護]、[親の意思決定を支援する]、["説明と同意"の有無による子どもへの影響]の3つの状況があることを学んでいた。この結果から、学生間の学びの共有と、学生の学びを深める教員の関わりが必要であることが明らかとなった。(著者抄録)
  • 助産師の助産師志望理由と助産師の達成動機, 大林 真由実, 石上 悦子, 母性衛生, 55, (3), 213 - 213,   2014年08月, [査読有り]
  • 助産師の乳がんに対する関心と知識 妊娠・授乳期の乳がんの発見と対処行動, 石上 悦子, 小松 輝子, 濱田 佳代子, 吉村 澄佳, 村上 歩, 池内 和代, 母性衛生, 55, (3), 260 - 260,   2014年08月, [査読有り]
  • 【大学発アロマテラピーの今】(第2部)大学におけるアロマテラピーの取り組みとその現状 高知大学, 石上 悦子, 沢村 正義, aromatopia, 23, (2), 36 - 37,   2014年03月, [査読有り]
  • アロマテラピーの取り組みとその現状―教育および研究の現場から―高知大学, 石上悦子, 沢村正義,   2014年
  • 青年期にある未婚女性の骨盤とライフスタイルとの関連(第2報) 骨盤外計測を用いて, 小松 輝子, 村上 歩, 吉村 澄佳, 浜田 佳代子, 石上 悦子, 池内 和代, 尾原 喜美子, 母性衛生, 54, (3), 240 - 240,   2013年10月, [査読有り]
  • 助産師が抱く乳がんに対する知識・関心・看護実践の調査, 石上 悦子, 尾原 喜美子, 母性衛生, 54, (3), 262 - 262,   2013年10月, [査読有り]
  • 青年期にある未婚女性の骨盤とライフスタイルの関連 骨盤外計測を用いて, 小松 輝子, 尾原 喜美子, 池内 和代, 石上 悦子, 浜田 佳代子, 村上 歩, 母性衛生, 53, (3), 153 - 153,   2012年10月, [査読有り]
  • 未管理妊娠・飛び込み分娩の養育問題と育児支援 府立母子医療センターの事例分析より, 山下 典子, 酒井 昌子, 藤江 のどか, 石上 悦子, 浅野 浩子, 植田 紀美子, 日本未熟児新生児学会雑誌, 22, (3), 544 - 544,   2010年10月, [査読有り]
  • 当院における鏡視下手術への取り組み マニュアル化によるスタッフの知識と技術の向上を目指して, 石上 悦子, 阪口 和子, 清水 弥生, 井戸 佳子, 日本小児外科学会雑誌, 37, (2), 350 - 350,   2001年04月, [査読有り]
  • 早期早産褥婦における搾母乳量の検討 運搬搾母乳量に関与する因子について, 宮川 祐三子, 西守 由加里, 石上 悦子, 大阪府立母子保健総合医療センター雑誌, 6, (2), 37 - 41,   1991年03月, [査読有り]

講演・口頭発表等

  • 外科病棟看護師の若年乳がん患者に対する意識の分析, 石上悦子, 看護研究学会中国・四国地方会第33回学術集会,   2020年03月08日
  • 双胎妊婦の入院中のケアに対する助産師の認識, 赤垣衣美, 佐々木睦子, 石上悦子, 看護研究学会中国・四国地方会第33回学術集会,   2020年03月08日
  • 産後1か月の初産婦のパートナーからの情緒的サポートに対する思いの分析, 岡未奈, 佐々木睦子, 石上悦子, 看護研究学会中国・四国地方会第33回学術集会,   2020年03月08日
  • 入院中の双胎妊婦へのケアに関する助産師の認識, 赤垣衣美, 佐々木睦子, 石上悦子, 日本母性衛生学会,   2019年09月
  • パートナーからの情緒的サポートに対する産後1ヵ月の初産婦の思い, 岡 未奈, 佐々木睦子, 石上悦子, 日本母性衛生学会,   2019年09月
  • 保健医療機関や参加医療機関との連携に対する地域助産師の思いの検討, 守谷菜月, 八木真由子, 石上悦子他, 日本看護研究学会中国・四国地方海 第32回学術集会,   2019年03月
  • 地域助産師や保健師との連携に対する病棟助産師の思いの検討, 八木真由子, 阿部真希, 石上悦子他, 日本看護研究学会中国・四国地方海 第32回学術集会,   2019年03月
  • 妊娠関連乳がんに焦点をあてた文献研究, 石上悦子, 佐々木睦子, 日本看護研究学会中国・四国地方会第32回学術集会,   2019年03月
  • 香川県内の助産所で働く助産師の思いの検討, 日本看護研究学会中国・四国地方会第31回学術集会,   2018年
  • 香川県内で新生児訪問実施している助産師の思いの検討, 日本看護研究学会中国・四国地方会第31回学術集会,   2018年
  • 妊産婦のSTSに対する隠された思いへの助産師の支援, 加藤智子, 石上悦子, 日本母性衛生学会第55回学術集会,   2016年
  • 助産師教育におけるアロマテラピーの活動報告, 第1回 日本臨床アロマセラピー学会学術総会,   2016年
  • Midwives Involving Sex Education Are Motivated by the Reaction from It And Development of Social Relation., The ICM Asia Pacific Regional Conference 2015 Japan,   2015年
  • Difficulties experienced by midwives in care for breast cancer patients in the perinatal period., The ICM Asia Pacific Regional Conference 2015 Japan,   2015年
  • 助産師の助産師志望理由と助産師の達成動機, 第55回日本母性衛生学会総会・学術集会,   2014年
  • 助産師の乳がんに対する関心と知識――妊娠・授乳期の乳がんの発見と対処行動, 第55回日本母性衛生学会総会・学術集会,   2014年
  • 助産師が抱く周産期の乳がんに対する知識と関心, 第27回日本看護研究学会中国・四国地方会学術集会,   2014年
  • 青年期にある未婚女性の骨盤とライフスタイルとの関連(第2報)―骨盤外計測を用いて―, 第53回日本母性衛生学会学術集会,   2013年
  • 助産師が抱く乳がんに対する知識・関心・看護実践の調査, 第54回日本母性衛生学会学術集会,   2013年
  • 地域で生活する人々の支援に関する医学中央雑誌掲載論文の研究目的の類型化, 第26回日本看護研究学会中国・四国地方会学術集会,   2013年
  • 青年期にある未婚女性の骨盤とライフスタイルの関連―骨盤外計測を用いて-,   2012年
  • 未管理妊娠・飛び込み分娩の養育問題と育児支援:府立母子医療センターの事例分析より, 第55回日本未熟児新生児学会・学術集会,   2010年

競争的資金

  • 双子の母親の妊娠期母児愛着促進と妊娠-育児期継続支援プログラムの開発と評価, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2017年04月01日 - 2021年03月31日, (1)双胎妊婦の保健指導媒体の作成 外来受診および入院中の双胎妊婦に向けた「多胎のお母様へ」の冊子を作成した.工夫した点は文字を大きくしてわかりやすく,またイラストを活用して明るいパンフレットになるようにした.準備期間中に得た双胎妊婦や助産師の声を反映させた.双胎妊婦から要望が多かった,抱き方,同時授乳のポジショニング,多胎育児準備用品チェックリスト,チャイルドシート等を盛り込んだ.助産師の意見から,分娩経過のイラストを大きくしわかりやくなるよう工夫した.「多胎のお子様を育てるご家族へ」と「多胎育児お役立ち情報-かがわ版」の2冊セットにし,更新することを考慮した.多胎児支援に関わる団体等(さぬきツインクラブ,ゆうゆう広場,高松市保健センター)に配布した.今後は,外来・病棟にパンフレットと同様の内容を拡大し,指導用に使える冊子として設置する予定である. (2)地域ネットワークと連携による双子家庭交流支援 平成31年2月17日(日)に「第7回ジュモクルズで乾杯~多胎児家庭にやさしい社会をめざして~」をNPO法人ゆうゆうクラブとともに開催した.会場には8組の双子と家族が集まった.さぬきツインクラブとともに交流支援を行った. 高松市多胎支援ツール作成委員会へ協力し,双子育児のDVD作成に取り組んだ.DVDはより具体的な育児内容(入浴,同時授乳,買い物など)の実際編を映像化し,育児者のヒントになるよう工夫されている.
  • 妊娠~授乳期女性の専門医受診行動を高める、産科看護師教育プログラムの開発, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2017年04月01日 - 2020年03月31日, 私の研究目的は,妊娠関連乳がん(pregnancy associated breast cancer以下PABCと略す)患者の特徴である専門医受診遅延行動を回避し,早期受診ができるように,助産師を活用することである.私が2018年度 研究で明らかにしようとしたことは,①妊娠期から授乳期直後までの女性が,PABCを疑い専門医受診に至る経緯を,女性側と医療従事者側の両面から明確にする②受診に至るまでの女性の心の動きと,受診に至る強い動機について明確にする③PABCの早期発見のために,事前に妊娠期~授乳期女性に提供すべき情報を明確にする,であった.聞き取り調査だけではなく,先行研究からも学び,解決策を模索した. 具体的に実施したことは,「妊娠関連乳がんを疑い受診した女性と医療従事者の語りから,妊娠~授乳期女性が早期受信行動をとれるように提供すべき情報を明確にする」というタイトルで研究を実施することとし,香川大学医学部倫理審査委員会から承認をされた.それに関して実施したことは,①聞き取り調査,②雑誌への投稿 ③学会への発表の3点である. ①前年度の倫理審査により許可された内容にて,医療従事者とPABC患者データの聞き取り調査を行った.医療従事者の聞き取り調査は13名,体験者からの聞き取りは2名を実施した.データは文字に起こし,分析を開始しているところである. ②研究課程で行った文献の検討について,題名「わが国における妊娠関連乳がん(PABC)看護の動向に関する)文献検討」を投稿し,採択された.香川大学看護学雑誌,23(1),71-78,2019. ③文献の検討過程での考察を,日本看護研究学会中国・四国地方会 第32回学術集会で「妊娠関連乳がんに焦点をあてた文献研究」として,ポスター発表を行った.
  • 助産師の乳がんに対する意識調査, 高知信用金庫, 高知安心友の会医学研究助成,   2011年 - 2014年

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 香川母性衛生学会, 運営参加・支援, 事務 幹事
  • 一般社団法人 日本看護研究学会 中国・四国地方会 第32回学術集会, 運営参加・支援