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堤 英敬 ツツミ ヒデノリ

所属
法学部
法学科
職名教授
Last Updated :2019/04/17

研究者基本情報

学歴

  • 1997年04月 - 1999年03月, 慶應義塾大学, 法学研究科, 政治学専攻後期博士課程
  • 1995年04月 - 1997年03月, 慶應義塾大学, 法学研究科, 政治学専攻前期博士課程
  • 1991年04月 - 1995年03月, 筑波大学, 第一学群, 社会学類

学位

  • 修士(法学), 慶應義塾大学

所属学協会

  • 日本政治学会
  • 日本選挙学会
  • 公共選択学会
  • 日本比較政治学会

委員歴

  •   2018年10月 - 現在, 日本政治学会, 理事
  •   2018年05月 - 現在, 日本選挙学会, 査読委員会委員長
  •   2017年10月 - 現在, 日本学術会議, 連携会員
  •   2017年10月 - 現在, 明るい選挙推進協会, 評議員
  •   2016年03月 - 現在, 香川県明るい選挙推進協議会, 会長
  •   2018年09月 - 2019年03月, 内閣府, 諸外国における政治分野への女性の参画に関する基礎調査・調査研究会委員

経歴

  •   2013年, - 香川大学法学部, 教授
  •   2007年,  - 2013年,  香川大学法学部, 准教授
  •   2001年,  - 2007年,  香川大学法学部, 助教授
  •   1999年,  - 2001年,  香川大学法学部, 講師

研究活動情報

研究分野

  • 政治学 / 政治学

研究キーワード

    投票支援アプリケーション, 政党・候補者の政策公約, 候補者選定過程, 政党組織, 政治学

論文

  • Inverse Relationship between Party Institutionalisation and Party System Competitiveness: The Transformation of Postwar Japanese Party Politics, Uekami, Takayoshi and TSUTSUMI, Hidenori, Rober Harmel, and Lars Svasand eds., Institutionalisation of Political Parties: Comparative Cases, ECPR Press,   2019年03月, [査読有り]
  • 1955年体制期の参議院選挙における「政党」の役割:市区町村レベルの集計データを用いた分析, 堤英敬, 香川法学, 36,   2017年03月
  • 離党議員の参議院選挙:香川県選挙区, 堤英敬, 森道哉, 白鳥浩編著『2013年参院選アベノミクス選挙:「衆参ねじれ」はいかに解消されたか』ミネルヴァ書房,   2016年12月
  • 民主党候補者と民主党:香川一区・二区, 堤英敬, 森道哉, 白鳥浩編著『2012年衆院選 政権奪還選挙:民主党はなぜ敗れたのか』ミネルヴァ書房,   2016年05月
  • Candidate selection methods and policy cohesion in parties: The impact of open recruitment in Japan, Smith, Daniel M., Tsutsumi, Hidenori, Party Politics, 22,   2016年05月, [査読有り]
  • The Effects of VAAs on Voter Sophistication in Japan, Tsutsumi, Hidenori, Uekami, Takayoshi, Inamasu, Kazunori, Da-Chi Liao, Boyu Chen and Michael J. Jensen eds., Political Behavior and Technology: Voting Advice Applications in East Asia, Palgrave Macmillan,   2015年11月, [査読有り]
  • Voting Advice Applications in Japan: An Overview, Uekami, Takayoshi, Tsutsumi, Hidenori, Da-Chi Liao, Boyu Chen and Michael J. Jensen eds., Political Behavior and Technology: Voting Advice Applications in East Asia, Palgrave Macmillan,   2015年11月, [査読有り]
  • 民主党地方組織の比較事例分析:徳島県と香川県における建設過程の事例から, 堤英敬, 森道哉, 建林正彦編『政党組織の政治学』東洋経済新報社,   2013年08月
  • 情報制約下における投票支援システムの可能性:2010年参院選有権者調査における争点投票の正確さ, 堤英敬, 上神貴佳, 河村和徳・湯淺墾道・高選圭編著『被災地から考える日本の選挙:情報技術活用の可能性を中心に』東北大学出版会,   2013年06月
  • 政策公約にみる政党-候補者関係, 堤英敬, 『香川法学』, 32, (3・4) 223-258 - 258,   2013年03月
  • 候補者選定過程の開放と政党組織, 堤英敬, 『選挙研究』, 28, (1) 5-20 - 20,   2012年06月
  • 民主党-有権者関係:統治モデルへの志向と党派性, 堤英敬, 『政策科学』, 19, (3) 123 - 141,   2012年
  • 政権交代と選挙過程における政党地方組織:香川県選挙区, 堤英敬, 森道哉, 白鳥浩編著『衆参ねじれ選挙の政治学:政権交代下の2010年参院選』ミネルヴァ書房,   2011年11月
  • 民主党候補の選挙キャンペーンと競争環境:香川一区・二区, 堤英敬, 森道哉, 白鳥浩編著『政権交代選挙の政治学:地方から変わる日本政治』ミネルヴァ書房,   2010年10月
  • Social Policy Making Processes in Japanese Civil Society, 堤英敬, Bureaucracy and Bureaucrats in Japanese and Korean Civil Society, Bokutakusha Publisher,   2010年
  • 選挙制度改革以降の日本における候補者個人投票, 堤英敬, 『香川法学』, 29, (1) 90 - 58,   2009年
  • 投票支援のためのインターネット・ツール-日本版ボートマッチの作成プロセスについて-, 上神貴佳, 堤英敬, 『選挙学会紀要』, (10) 27 - 48,   2008年
  • 民主党候補者の集票システム-2007年参院選香川県選挙区を事例として-, 堤英敬, 森 道哉, 『選挙研究』, 24, (1) 48 - 68,   2008年
  • 2003年総選挙における候補者レベル公約と政党の利益集約機能, 堤英敬, 上神貴佳, 『社会科学研究』, 58, (5・6) 33 - 48,   2007年
  • 日本における政策争点とその変容, 堤 英敬, 『日本における有権者意識の動態』慶應義塾大学出版会,   2005年
  • 地方政治に対する信頼―参加経験・社会関係資本・対人情報環境―, 堤英敬, 『香川法学』, 24, (3) 100 - 122,   2004年
  • 選挙制度改革と候補者の政策公約-小選挙区比例代表並立制導入と候補者の選挙戦略-, 堤 英敬, 『香川法学』, 第22巻, (3号) 120 - 90,   2002年
  • 無党派層の認知的類型-異なるタイプの無党派層の政治意識と投票行動-」, 堤 英敬, 『香川法学』, 第20巻, (3・4号) 227 - 262,   2001年
  • 都道府県知事選挙における選挙公約, 堤 英敬, 都市問題, 92, (10) 55 - 66,   2001年
  • 日本における政党間競争に関する計量分析, 堤 英敬, 『法学政治学論究』, 第36号,   1998年
  • 1996年衆院選における候補者の公約と投票行動, 堤 英敬, 『選挙研究』, 13,   1998年
  • 業績評価と投票行動・政治意識, 堤 英敬, 『日本人の投票行動・政治意識』,   1997年

Misc

  • (書評)大西裕編『選挙ガバナンスの実態(世界編)』ミネルヴァ書房、2017年・『選挙ガバナンスの実態(日本編)』ミネルヴァ書房、2018年, 堤 英敬, 『公共選択』, (71), 162 - 167,   2019年02月, [査読無し]招待有り
  • (研究ノート)合区の下での参院選:徳島県・高知県選挙区を事例として, 堤英敬, 香川法学, 37, (3・4),   2018年03月, [査読無し]
  • (書評)いつ、誰が政党を変えるのか?(近藤康史『社会民主主義は生き残れるか:政党組織の条件』勁草書房、2016年), 堤英敬, レヴァイアサン, (61号), 185-187頁,   2017年11月, [査読無し]
  • (書評)浅古泰史『政治の数理分析入門』木鐸社、2016年・肥前洋一編『実験政治学』勁草書房、2016年, 堤英敬, 公共選択, (68), 140-143,   2017年08月, [査読無し]
  • (書評)蒲島郁夫・竹中佳彦『イデオロギー』東京大学出版会、2012年, 堤英敬, 公共選択, (61), 148-150,   2014年02月, [査読無し]
  • (研究ノート)高齢社会有権者の社会参加と政治参加--香川県三木町2005年の場合, 神江 伸介, 堤 英敬, 『香川法学』, 25, (3・4), 308-258,   2006年03月, [査読無し]
  • (コードブック)地域社会におけるエイジング 基本調査コードブック(制度領域調査), 神江 伸介, 堤 英敬, 『香川法学』, 25, (3/4), 256-217,   2006年03月, [査読無し]
  • (書評)選挙制度改革は日本の選挙に何をもたらしたか?谷口将紀『現代日本の選挙政治-選挙制度改革を検証する-』東京大学出版会、2004年, 堤英敬, レヴァイアサン, (36), 186-189,   2005年11月, [査読無し]

書籍等出版物

  • 民主党の組織と政策:結党から政権交代まで, 東洋経済新報社,   2011年, ISBN:9784492211953
  • 統治の条件:民主党に見る政権運営と党内統治, 千倉書房,   2015年, ISBN:9784805110522

講演・口頭発表等

  • 候補者選定方法と政党組織:地方組織主導の候補者選定過程の開放と自民党, 日本政治学会2018年度研究大会,   2018年10月14日
  • The Impact of Voting Advice Applications on Voters' Behavior and Political Interest: A Field Experiment in the 2016 Upper House Election in Japan, the Conference for e-Democracy and Open Government in Asia,   2018年07月12日
  • 実験的手法による投票支援アプリケーションの効果の検証, 日本選挙学会2018年度総会・研究会,   2018年05月13日
  • 合区の下での参院選:徳島県・高知県選挙区を事例として, 日本選挙学会2017年度総会・研究会,   2017年
  • Inverse Relationship between Party and Party System Institutionalization: The Transformation of Postwar Japanese Party Politics, European Consortium for Political Research Joint Sessions of Workshop,   2016年
  • 民主党研究の継続と発展, 日本選挙学会2014年度総会・研究会,   2014年
  • 候補者リクルートメントの変容の政治過程:自民党における候補者公募制度の普及, 日本政治学会2014年度研究大会,   2014年
  • Voting Advice Application in Japan: An Overview, Asian Network for Public Opinion Research 2014 Annual Conference,   2014年
  • The Effects of VAAs on Voter's Sophistication in Japan, Asian Network for Public Opinion Research 2014 Annual Conference,   2014年
  • Critiques on the MMM in Japan: Disproportionality of Vote and Seat, Double Candidacy and Vote Value Disparity, 2013 Asian Election Studies International Conference,   2013年
  • Open Recruitment in Japan's Political Parties: Application and Potential Impact of the Kōbo System., American Political Science Association 2013 annual meeting,   2013年
  • 参議院選挙における得票構造と変動:階層線型モデルを用いた分析, 日本政治学会2013年度研究大会,   2013年
  • 民主主義の「質」と政権交代:民主党政権における政策形成とマニフェスト, 公共選択学会第16回全国大会,   2012年
  • 「保守王国」における民主党地方組織と政権交代, 日本政治学会研究大会,   2012年
  • 選挙公約と政策形成:都道府県の歳出に対する知事の選挙公約の影響, 公共選択学会第14回全国大会,   2010年
  • 争点投票と投票支援システム:2010年参院選を事例として, 日本政治学会研究会,   2010年
  • 民主党-有権者関係:政策選好と選挙前政策調整志向, 日本選挙学会研究会,   2009年
  • 候補者公約の継続と変容:政策的アピールにみる政党-候補者関係, 日本政治学会研究会,   2009年
  • 民主党候補者の集票システム-2007年参院選香川県選挙区を事例としてー, 日本選挙学会2008年度総会・研究会,   2008年
  • 投票支援のためのインターネット・ツール-ヨーロッパにおけるVoteMatchの現状と日本への適応-, 日本比較政治学会第10回大会,   2007年
  • 小選挙区制下における候補者評価と投票行動, 公共選択学会第11回全国大会,   2007年
  • 民主党地方組織の研究-2007年参院選における選挙キャンペーンを事例として-, 中四国法政学会第48回大会,   2007年
  • 選挙競争環境と候補者の政策的主張, 公共選択学会第10回全国大会,   2006年
  • Party Policy Coherence in Japan: Evidence from 2003 Candidate-Level Electoral Platform, International Political Science Association 20th World Congress,   2006年
  • 候補者の政策と投票行動, 公共選択学会第9回全国大会,   2005年
  • 2003年総選挙における候補者レベル公約と政党の利益集約機能, 日本政治学会2005年度研究大会,   2005年
  • 地方政治に対する政治信頼―参加経験と対人ネットワークを中心として―, 日本選挙学会2004年度総会・研究会,   2004年
  • 選挙公約と選挙行動, 日本政治学会1999年度研究大会,   1999年
  • 政界再編期における政党の政策的戦略, 日本選挙学会1998年度総会・研究会,   1998年
  • 政党公約の時系列的分析, 日本行動計量学会第25回大会,   1997年

競争的資金

  • 投票支援アプリケーションの可能性と課題, 日本学術振興会, 科学研究費補助金,   2015年04月 - 2019年03月, 堤 英敬
  • 候補者選定過程の『開放』と政党政治, 日本学術振興会, 科学研究費補助金,   2012年04月 - 2015年03月, 堤 英敬
  • 民主党議員の研究-集票システムと政策形成行動-, 日本学術振興会, 科学研究費補助金,   2008年04月 - 2011年03月, 堤 英敬

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 香川県「選挙へ行こう!」(選挙啓発リーダー養成研修)講師, 講師, 香川県選挙管理委員会,   2018年09月27日 - 2018年09月27日
  • (公財)明るい選挙推進協会 平成29年度全国フォーラム 講師, 講師, (公財)明るい選挙推進協会,   2018年03月13日 - 2018年03月14日, 平成29年度全国フォーラム講師