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加藤 歩 カトウ アユム

所属
医学部
附属病院
職名助教
Last Updated :2020/09/17

研究者基本情報

学歴

  • 2003年04月 - 2009年03月, 香川大学, 医学部

学位

  • 学士, 香川大学

所属学協会

  • 日本外科学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本呼吸器外科学会

経歴

  •   2019年04月,  - 現在, 香川大学, 呼吸器外科, 助教
  •   2017年04月,  - 2019年03月, 香川大学, 呼吸器外科, 医員
  •   2014年04月,  - 2017年03月, 高松市民病院病院, 呼吸器外科, 副医長
  •   2013年04月,  - 2014年03月, 香川大学, 呼吸器外科, 医員
  •   2012年01月,  - 2013年03月, 日本赤十字和歌山医療センター, 呼吸器外科, 修練医
  •   2011年04月,  - 2011年12月, 香川大学, 呼吸器外科, 医員
  •   2010年04月,  - 2011年03月, 高松市民病院, 臨床研修センター, 研修医
  •   2009年04月,  - 2010年03月, 香川大学, 臨床研修センター, 研修医

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス / 呼吸器外科学 / 気管移植、肺区域間同定

研究キーワード

    Identification of pulmonary intersegmental line, 気管移植について

Misc

  • 遅発性乳糜胸に対して脂肪制限およびオクトレオチド投与にて軽快した一例, 加藤 歩, 三崎 伯幸, 日本呼吸器外科学会雑誌, 32, (1), 84 - 87,   2018年01月
    症例は74歳女性。右上葉肺腺癌pT1bN0M0、stage IAに対して胸腔鏡下右上葉切除、ND2a-1を施行。術後経過は特に問題なかった。術後2ヵ月の胸部レントゲン、胸部CTで右大量胸水貯留を認め、胸腔穿刺を行い、遅発性乳糜胸と診断した。入院の上、胸腔ドレナージを開始した。全身状態は安定していたために、絶食、オクトレオチドの投与を開始した。ドレナージ開始3日目より胸水は速やかに減少傾向を認めたため脂質制限食を開始した。脂質量の増量とオクトレオチドの減量を行い、11日目に胸水が問題ないことを確認しドレーンを抜管した。抜管後も胸水の再貯留は認めず、15日目で退院した。退院後1年経過しているが胸水貯留を認めていない。遅発性となった正確な原因は不明であるが、乳糜胸に対する保存的加療において、脂質制限食を行うことにより絶食と比べ患者への負担は少なく、全身状態を保てて治療を行うことができた。(著者抄録)

講演・口頭発表等

  • INTRAOPERATIVE NAVIGATION SYSTEM FOR VATS SEGMENTECTOMY; IRT WITH ICG AND INTRAOPERATIVE CT, 加藤 歩, 27th Meeting of the European Society of Thoracic Surgeons,   2019年06月11日
  • LCNECにおける治療方針の再検討, 加藤 歩, 第119回 日本外科学会定期学術集会,   2019年04月18日