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佐藤勝典 (サトウ カツノリ)

        
    大学院地域マネジメント研究科 
  • 准教授
Last Updated :2024/07/06

研究者情報

学位

  • 博士(経営学)(2012年03月 東北大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • ソーシャル・イノベーション   NPOマネジメント   ソーシャル・ビジネス   コミュニティ・ビジネス   地域コミュニティ   社会的企業   Social Enterprise   

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学

経歴

  • 2015年04月 - 現在  香川大学大学院地域マネジメント研究科准教授
  • 2015年04月 - 2022年03月  香川大学インターナショナルオフィス准教授
  • 2012年04月 - 2015年03月  東北大学大学院経済学研究科博士研究員
  • 2012年06月 - 2012年12月  東北大学大学院経済学研究科研究戦略推進センター研究員

学歴

  • 2008年04月 - 2012年03月   東北大学   大学院経済学研究科
  • 2002年04月 - 2005年03月   慶応義塾大学   大学院商学研究科
  • 1998年04月 - 2002年03月   慶応義塾大学   商学部

所属学協会

  • 日本発達障害学会   日本特殊教育学会   日本社会関係学会   The Association for Research on Nonprofit Organizations and Voluntary Action (ARNOVA)   International Society for Third Sector Research   地域活性学会   日本NPO学会   

研究活動情報

書籍

  • 「地域づくりの仕掛け人と人材育成-事例研究-」『SDGsの経営学』上林憲雄・小松章編著
    佐藤勝典 (担当:分担執筆範囲:p.251-269)千倉書房 2022年08月
  • 組織の罠‐人間行動の現実‐
    クリス=アージリス著; 河野昭三監訳; 藤本雅彦; 星野広和; 高浦康有; 佐藤勝典; 横田靖之; 板橋慶明翻訳 (担当:共訳範囲:)Chris Argyris “Organizational Traps: Leadership, Culture; Organizational; Design” Oxfor; University Press 文眞堂 2016年03月
  • 「もと半導体工場が腎臓病患者向けレタスを量産 会津富士加工株式会社」『地域発イノベーションⅣ 常識への挑戦』地域発イノベーション調査研究プロジェクト編
    高浦康有; 加藤明; 佐藤勝典 (担当:分担執筆範囲:p121-139)南北社 2015年02月
  • 「情報誌・SNSを活用して1次生産者と消費者の関係を再編 NPO法人東北開墾」『地域発イノベーションⅣ 常識への挑戦』地域発イノベーション調査研究プロジェクト編
    佐藤勝典; 高浦康有 (担当:分担執筆範囲:p39-58)南北社 2015年02月
  • 「NPO/CB調査プロジェクト-震災以降の宮城県、福島県を中心とするNPO活動の現状と政策課題-」『東日本大震災復興研究Ⅲ 震災復興政策の検証と新産業創出への提言』地域産業復興調査研究プロジェクト編
    西出優子; 本山敬祐; 坂上英和; 渡辺翔太; 佐藤勝典; 高浦康有 (担当:分担執筆範囲:p170-187)河北新報出版センター 2014年03月
  • 「NPO活動―NPOはいかに被災地を支援したか」『東日本大震災復興研究Ⅱ 東北地域の産業・社会の復興と再生への提言 復興過程の現実に向き合い、地域の可能性を探る』地域産業復興調査研究プロジェクト編
    高浦康有; 西出優子; 中尾公一; 佐藤勝典; 横田靖之 (担当:分担執筆範囲:p220-241)河北新報出版センター 2013年03月

講演・口頭発表等

  • An Exploratory Study of Employment Transition of Persons with Developmental Disabilities: Case of Okayama City  [通常講演]
    Katsunori Sato
    The 17th IASSIDD World Conference in Chicago, Illinois from 5-8 August 2024. 2024年08月 口頭発表(一般)
  • 社会的企業の視点から見た 支援学校から就労支援施設への就労移行支援  [通常講演]
    佐藤勝典
    香川大学異分野研究者交流会-1.0そもそも異分野の研究者交流は成立するのか?(香川大学) 2024年03月 ポスター発表
  • 地域おこしの組織論モデルから地域おこし協力隊を受け入れる可能性を探る  [通常講演]
    佐藤勝典
    第10回地域活性学会中国四国支部会合(高知工科大学) 2023年12月 口頭発表(一般)
  • アフターコロナにおける当事者のライフタイムの視点に立った就労移行の課題  [招待講演]
    佐藤勝典
    令和5年度 第1回 岡山県自立支援協議会 就労支援部会 2023年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • Employment Transition Support during the Covid-19 Crisis -Questionnaire Survey at employment support facilities in Okayama City-  [通常講演]
    Katsunori Sato
    The 2nd Trilateral Symposium on SDGs-New Strategic Approaches Towards SDGs Beyond the COVID-19 Pandemic-. Kagawa University, Japan. 2023年08月 口頭発表(一般)
  • チュートリアル2:国際学会で報告しよう  [招待講演]
    岡田彩; 佐藤勝典; 大西たまき; 山内直人
    日本社会関係学会第3回研究大会(千葉大学) 2023年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • Changes in homepages of social enterprises in the ten years since Great East Japan Earthquake  [通常講演]
    Katsunori Sato
    ARNOVA's 51st Annual Conference on November 17-19, 2022, in Raleigh, NC. USA. 2022年11月 口頭発表(一般)
  • 讃岐広島での地域づくりの担い手と地域意識の醸成
    佐藤勝典; 西村美樹
    第2回島旅研究会(レグザムホール(香川県県民ホール)) 2022年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 被災当事者による社会的企業のホームページの変遷  [通常講演]
    佐藤勝典
    日本社会関係学会第2回年次大会(オンライン) 2022年03月 口頭発表(一般)
  • ‘The Transformation from Special Support Schools to Employment Support Facilities: From the Perspective of Special Support Education and WISE’  [通常講演]
    Katsunori Sato
    14th International Conference of the International Society for Third Sector Research (ISTR) Online 2021年07月 口頭発表(一般)
  • 被災地との社会的・経済的なつながりが被災地への社会貢献活動にどのように影響を及ぼしたか-東日本大震災から10年が経過して香川大学の学生アンケート調査から-  [通常講演]
    佐藤勝典
    日本NPO学会第23回研究大会(オンライン) 2021年06月 口頭発表(一般)
  • 特別支援教育とWISE の視点で支援学校から就労支援施設への当事者の移行状況  [通常講演]
    佐藤勝典
    日本NPO学会第22回年次大会(オンライン) 2020年11月 口頭発表(一般)
  • 社会起業家の養成に向けた取り組み-香川ビジネス&パブリックコンペから-続編  [通常講演]
    佐藤勝典
    第6回地域活性学会中国四国支部会合(高知工科大学) 2019年12月 口頭発表(一般)
  • “Role of social enterprises in the Tohoku tsunami disaster area”  [通常講演]
    Katsunori Sato
    13th International Conference of the International Society for Third Sector Research (ISTR) Vrije Universiteit Amsterdam, Netherland. 2018年07月 口頭発表(一般)
  • 香川ビジネス&パブリックコンペと起業家の育成  [通常講演]
    佐藤勝典
    第4回地域活性学会中国四国支部会合(岡山大学) 2017年12月
  • 'Efforts towards training social entrepreneurs: From the Kagawa Business & Public Competition'  [通常講演]
    Katsunori Sato
    6th EMES Conference on Social Enterprise Research. Université catholique de Louvain, Belgium. 2017年07月 口頭発表(一般)
  • 社会起業家の養成に向けた取り組み‐香川ビジネス&パブリックコンペから  [通常講演]
    佐藤勝典
    日本NPO学会第19回年次大会(東京学芸大学) 2017年05月 口頭発表(一般)
  • “Social innovation of social enterprises were born after the Great East Japan Earthquake”  [通常講演]
    Katsunori Sato
    8th International Social Innovation Research Conference (ISIRC 2016). Glasgow Caledonian University, Scotland, UK. 2016年09月 口頭発表(一般)
  • 東日本大震災後の市民社会の実態と展望  [通常講演]
    佐藤勝典
    日本学術振興会産学協力研究委員会経営問題第108委員会第396回研究会(香川大学) 2016年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • “Social Entrepreneurship by disaster affected parties: lessons from Japan”  [通常講演]
    Katsunori Sato
    12th International Conference of the International Society for Third Sector Research (ISTR). Ersta Skondal University College, Stockholm, Sweden. 2016年07月 口頭発表(一般)
  • 日本の市民社会・企業社会双方を巻き込んだ公民連携のためのイノベーション人材の研究  [通常講演]
    今村肇; 佐藤勝典
    日本NPO学会第18回年次大会(同志社大学) 2016年03月 口頭発表(一般)
  • 被災当事者による社会起業‐震災特別プロジェクト東北班の調査から  [通常講演]
    佐藤勝典
    日本NPO学会第18回年次大会(同志社大学) 2016年03月 口頭発表(一般)
  • 東日本大震災後のNPOの持続可能性  [通常講演]
    大久保朝江; 西出優子; 高浦康有; 佐藤勝典; 菊池遼
    日本NPO学会第18回年次大会(同志社大学)震災特別フォーラム 2016年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • “The Current Situation and Challenges of NPOs in Tohoku Disaster Areas”  [通常講演]
    Yasunari Takaura; Yuko Nishide; Koichi Nakao; Ryo Kikuchi; Katsunori Sato
    9th ISTR Asia Pacific Regional Conference. Nihon University, Japan. 2015年08月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • “The challenges of sustaining social entrepreneurship: Four years after the Great East Japan Earthquake”  [通常講演]
    Katsunori Sato
    5th EMES Conference on Social Enterprise Research. Helsinki Deaconess Institute, Finland. 2015年07月 口頭発表(一般)
  • 都市と農村をつなぐ社会的企業の活動-NPO法人東北開墾を事例に-  [通常講演]
    佐藤勝典
    日本NPO学会第17回年次大会(武蔵大学) 2015年03月 口頭発表(一般)
  • 社会的企業モデルの国際比較(ICSEMプロジェクト)-日本モデルの構築-
    今村肇; 佐藤勝典; 水野有香; 土屋隆一郎
    日本NPO学会第17回年次大会(武蔵大学) 2015年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • “Yunus Social Business in the tsunami affected areas by the Great East Japan Earthquake -A case of Earth Identity Project-”  [通常講演]
    Katsunori Sato; Hiroko Kawahara
    2nd GSBS Research Conference on Social Business. Santa Fe Campus, Tecnologico de Monterrey, Mexico. 2014年11月 口頭発表(一般)
  • “Introducing the ‘neo-contingency approach’ to community development”  [通常講演]
    Katsunori Sato; Michael Roy
    11th International Conference of the International Society for Third Sector Research (ISTR). University of Muenster, Germany. 2014年07月
  • “Social enterprise in Japan: concepts and practices”  [通常講演]
    Hajime Imamura; Akira Kurimoto; Katsunori Sato; Yuka Mizuno; Masanari Sakurai
    The 3rd International Conference on Social Enterprise in Asia. Yonsei University Wonju Campus, South Korea. 2014年07月 口頭発表(一般)
  • 多元的経済・市民社会における社会的企業モデルの比較研究(ICSEMプロジェクト中間報告)
    今村肇; 栗本昭; 桜井政成; 佐藤勝典; 水野有香
    日本NPO学会第16回年次大会(関西大学) 2014年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • “Do Professor Yunus’s Social Business Principles have relevance in developed economy settings?”  [通常講演]
    Katsunori Sato; Michael Roy
    1st International Research Conference on Social Business. Universiti Kebangsaan Malaysia. Malaysia. 2013年11月 口頭発表(一般)
  • 被災当事者によるNPOのヒアリング調査と復興支援型地域社会雇用創造事業の分析  [通常講演]
    佐藤勝典
    日本NPO学会第5回震災特別フォーラム(東北大学) 2013年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • スコットランドの社会起業から学ぶ被災地の地域再生
    佐藤勝典
    地域活性学会第5回研究大会 (高崎経済大学) 2013年07月 口頭発表(一般)
  • “The challenges of sustaining social entrepreneurship: The case of Tohoku after the Great East Japan Earthquake”  [通常講演]
    Katsunori Sato; Yasuyuki Yokota; Yasunari Takaura
    4th EMES Conference on Social Enterprise Research. University of Liege, Belgium. 2013年07月 口頭発表(一般)
  • 被災当事者によるNPO活動-東日本大震災から1年半が経過して-  [通常講演]
    佐藤勝典; 横田靖之; 高浦康有
    日本NPO学会第15回年次大会 (東洋大学) 2013年03月 口頭発表(一般)
  • 地域ネットワーキング型NPOにおけるソーシャル・キャピタルの戦略的活用-ある障害者継続就労支援施設の事例-
    佐藤勝典
    日本NPO学会第14回年次大会 (広島市立大学) 2012年03月 口頭発表(一般)
  • 離島における地域再生コミュニティ・ビジネスのデザイン戦略
    佐藤勝典
    地域活性学会第3回研究大会 (獨協大学) 2011年07月 口頭発表(一般)
  • 伝統的湯治場における地域活性化の課題
    佐藤勝典
    地域活性学会第2回研究大会 (小樽商科大学) 2010年07月 口頭発表(一般)
  • NPO第二世代の中核的人材のキャリア形成と組織貢献-仙台都市圏のNPOを中心として  [通常講演]
    佐藤勝典; 遠藤憲子; 張洋; 西出優子; 高浦康有
    日本NPO学会第12回年次大会 (立命館大学) 2010年03月 口頭発表(一般)
  • 活動安定後のNPOにおける人材マネジメント-東北地方の現状と課題  [通常講演]
    佐藤勝典; 畠山正人; 遠藤憲子; 北條陽子; 瀧山剛; 張洋; 張蕾; 西出優子; 高浦康有
    日本NPO学会第11回年次大会 (名古屋大学) 2009年03月 口頭発表(一般)

MISC

  • 東日本大震災の被災当事者による社会起業家の活動変化 ‐公的な起業支援を受けた起業家のホームページの分析‐
    佐藤勝典 香川大学経済論叢 95 (3) 1 -18 2022年12月 [査読有り]
  • 讃岐広島での地域づくりの担い手と地域意識の醸成
    佐藤勝典; 西村美樹 2021 年度 研究・調査報告書 瀬戸内における島旅による地域活性化に関する研究 147 -166 2022年03月
  • 被災地との社会的・経済的なつながりが被災地への社会貢献活動にどのように影響を及ぼしたか-東日本大震災から10年が経過して香川大学のMBA学生アンケート調査から-
    佐藤勝典 香川大学経済論叢 94 (4) 97 -115 2022年03月
  • 地域に根差した社会起業家の掘り起こし‐香川ビジネス&パブリックコンペから
    佐藤勝典 香川大学経済論叢 94 (1) 29 -45 2021年06月
  • 「被災地での社会的企業の活躍」
    佐藤勝典 『経営問題』日本学術振興会産学協力研究委員会経営問題第108委員会機関誌 (9) 8-16 -16 2017年04月
  • Michael Roy; 佐藤勝典; Francesca Cal?(Michael Roy; Katsunori Sato; Francesca Cal VOLUNTAS: International Journal of Voluntary and Nonprofit Organizations 26 (6) 2536 -2553 2015年12月 [査読有り]
  • 「被災当事者による社会的企業に関するHP調査」
    佐藤勝典 『TM & ARG Discussion Papers(東北大学)』 (116) 2014年06月
  • 「地域づくりの組織論的研究:コミュニティ再生と戦略的一貫性」
    佐藤勝典 『研究年報経済学(東北大学)』 73 (1.2) 61-72 -77 2012年10月 [査読有り]
  • 「離島における地域再生コミュニティ・ビジネスのデザイン戦略-愛媛県越智郡上島町の事例-」
    佐藤勝典 『地域活性研究』 3 231-239 -229 2012年03月 [査読有り]
  • 「伝統的湯治場における地域活性化の課題-東鳴子温泉の取り組み-」
    佐藤勝典 『地域活性研究』 2 255-262 -262 2011年03月 [査読有り]
  • NPO第二世代の中核的人材のキャリア形成と組織貢献―仙台都市圏のNPOを中心として
    佐藤勝典; 遠藤憲子; 張洋; 西出優子; 高浦康有 日本NPO学会ディスカッション・ペーパー 2010-001-J 2010年06月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • メゾレベル・コミュニティ形成を促進する地域戦略モデルの研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2020年04月 -2025年03月 
    代表者 : 西中 美和; 増田 央; 原 真志; 沼田 秀穂; 佐藤 勝典; 吉澤 康代
     
    本研究では,地域のwell-beingをめざすメソレベル・コミュニティ形成を促進するための「地域戦略の概念モデル」と,モデルを適用するための「戦略策定フレームワーク」を構築することを最終目的としている.2020年度は,先行研究を行い,研究の位置づけを行った.その中で,本研究における well-being の定義を行い,構築モデルの最終目的の明確化を行った.本研究における well-being は,personal well-being と social well-being のバランスを考慮したものであり,社会の中で(将来のためにも)より良く生きるということが幸せである,という定義である.次に,研究対象範囲は地域であり,コミュニティレベルを想定するとした.つまり,ミクロ組織とマクロ組織の中間(メソ)における well-being を考える.また,従来の「メゾ」を「メソ」と変更した(研究課題名は変更なし).理論ベースを,経営学の知識ベース論とサービス論とし,それらと本研究の関係性として,知識ベース論は,サービス論で使用する資源を準備する段階での適用理論であるとした.サービス論では,知識ベース論で準備した知識を用い,共創により,well-being を目指すネットワークを構築するモデルを形成するとした.メソレベル・コミュニティにおける well-being を目指すモデルと位置付けたことは,サービス分野において新規性が高い.研究の全体設計ができたところで,地域ネットワーク形成研究を想定した研究チーム体制を構築した.事例として,地域における芸術祭をとりあげ,対象事例におけるデータの取得を行う手続きと取得を行った.成果実績としては,人工知能学会全国大会での発表,日本ナレッジ・マネジメント学会のジャーナル誌への投稿・掲載,発表がある.
  • アフターコロナに向けた障害児/者の就労移行支援サポートの評価
    香川大学:令和5年度研究推進事業
    研究期間 : 2023年07月 -2024年03月
  • コロナ禍における発達障害児/者(ASD)の就労移行支援サポート策の試行
    香川大学:令和4年度研究推進事業 一般(人文社会科学領域)
    研究期間 : 2022年07月 -2023年03月
  • コロナ禍における発達障害児/者の就労移行支援体制の基礎データ整理
    香川大学:令和3年度研究推進事業
    研究期間 : 2021年07月 -2022年03月
  • 瀬戸内における島旅による地域活性化に関する研究
    本州四国連絡高速道路株式会社:共同研究
    研究期間 : 2020年04月 -2022年03月 
    代表者 : 原真志; 閔庚炫; 佐藤勝典,西村美樹
  • 発達障害児/者に寄り添うライフタイムでの支援体制の構築に向けた基礎データの収集
    香川大学:2019年度研究推進事業
    研究期間 : 2019年07月 -2020年03月
  • 「新しい公共」「共助」政策が震災復興と雇用創出に与えた効果の検証
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2016年04月 -2019年03月 
    代表者 : 田中 敬文; 佐藤 勝典; 澤村 明; 樽見 弘紀; 西出 優子
     
    本研究は「新しい公共」「共助」政策が震災復興と雇用創出に与えた効果を検証したものである。主として、東松島まちづくり協議会等のNPO・社会的企業等への訪問調査や文献調査を行った。政府・自治体が予算を投入し、仮設住宅や復興住宅等のインフラをどれだけ整備しても、人々のつながりや信頼等のソーシャル・キャピタルの構築が不十分であること、特に福祉分野でNPO法人と社会福祉法人への公的支援に格差があること等を解明した。研究成果を、国際NPO学会(ISTR)、アメリカNPO学会(ARNOVA)、社会的企業国際会議(EMES) 等の国際学会や日本NPO学会で報告し、共著『はじめてのNPO論』を出版した。
  • 地方創生推進のための経営系専門職大学院機能強化事業~メディア・コンテンツ活用、国際化、ポストMBAプログラム、ケースメソッドを軸に~
    文部科学省:平成29年度 高度専門職業人養成機能強化促進委託事業
    研究期間 : 2017年07月 -2018年03月 
    代表者 : 原真志; 反田和成; 吉澤康代; 佐藤勝典
  • 社会的企業モデルの国際比較プロジェクト―東北の被災地のモデル構築―
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 若手研究(B)
    研究期間 : 2014年04月 -2018年03月 
    代表者 : 佐藤 勝典
     
    社会的企業の国際比較に供するため、東日本大震災の被災地で活躍する社会的企業のモデル化を試みた。その成果として、被災地で社会的企業は大きな役割を果たした。例えば、緊急支援から時間とともにコミュニティ支援、就労支援、移住支援や人材育成の役割を果たしたことが明らかになった。 研究代表者は、事例研究の成果から被災当事者の自立に向けて3つの提案をした。しかし、時間的制約から被災地の社会的企業のモデル構築にはさらなる調査を要することが分かり、今後の研究課題となった。
  • 地域コミュニティでの社会的企業‐瀬戸内・四国地域のヒアリング調査‐
    香川大学:平成28年度研究推進事業
    研究期間 : 2016年07月 -2017年03月
  • 震災復興下における当事者主導型ソーシャルイノベーションの研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2013年04月 -2016年03月 
    代表者 : 大滝 精一; 福嶋 路; 西出 優子; 高浦 康有; 佐藤 勝典; NGUYEN CHI・NGHIA
     
    震災で何もなくなったといって何も動かない人もいるが、逆に何もなくなったから、覚悟を決めて、自分から動いていくこともある。要するに、資源がないこと自体も実は客観的な要素によって決まっているわけではなくて、資源がないことが認知的資源によって人々を前に動かしていくこともある。 起業が復興を促進するが、それを推進する地域の条件も大変重要である。震災等の後に移動起業家による起業活動が活発化すると同時に、震災前から存在した起業家活動を支援組織が、震災を機に人口構成が変化したのに対応するよう、地域に流入者を定着させる仕組みを整えることなどによって、市民の意識が変化し被災者の中から起業家になるものが出てくる。

委員歴

  • 2022年08月 - 現在   日本NPO学会   事務局次長
  • 2022年06月 - 現在   日本NPO学会   理事
  • 2015年04月 - 現在   地域事業構想サポートプロジェクト実行委員会(香川ビジネス&パブリックコンペ)   指導担当委員
  • 2016年11月 - 2020年03月   日本学術振興会   産学協力研究委員会経営問題第108委員会委員

担当経験のある科目

  • SDGs学入門(全学共通教育科目)(1コマ分担当)香川大学
  • 地理学:地域観光と地域づくり香川大学
  • 地域活性化と観光創造香川大学
  • プロジェクト研究香川大学
  • 社会起業家論香川大学
  • プロジェクト演習香川大学
  • 地域観光マネジメント香川大学
  • 実践型地域活性化演習香川大学

その他のリンク

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